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【その1】日本海軍航空母艦「鳳翔(竣工時)」をつくります

2019/11/19 00:38

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  ブラボーとは

いつもご覧頂きありがとうございます。ここ最近仕事の関係で暫くご無沙汰してしまい、申し訳ありませんでした・・・
これから、Toyohataさんより頂いた鳳翔(竣工時)の製作に、本格的に取りかかります。

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  ブラボーとは

まずは、主だったパーツの仮組を仮組してみました。
パーツ同士の合いは少し難があり、どうも引っ掛かりや隙間が多いです。
モールドはアッサリしていますが、全体のプロポーションはスマートです。

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  ブラボーとは

まずは、艦底に固定用ナットを埋め込んでしまいます。
艦底パーツにヒートペンで穴を開け、ナットを穴に挿入します。

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  ブラボーとは

その後、エポキシボンドでナットの上からバラスト用のおもりパーツで塞ぐように接着します。
ナットと艦底パーツの穴との隙間を埋めるように、ナット周りは多めにたっぷり塗り込みます。
この時、ナットのネジにはみ出さないように、気を付けます。

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  ブラボーとは

舷窓配置図(キットでは上級者向けの説明書)を、船体キットと同じ大きさになるよう印刷します。
これから、舷窓穴開け位置を決めるためのガイドテープを作ります。

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  ブラボーとは

舷窓配置図をマスキングテープに糊付けし、配置図の輪郭に沿ってテープを切ります。
ヴィンディクティヴの迷彩でも用いた自作マスキングシートと同じ方法ですね。

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  ブラボーとは

舷窓用自作マスキングシートを船体に貼り終えた様子。
舷窓配置図は、曲面を描く船体のせいで、微妙に隙間が明きます。
舷窓が途切れた場所に隙間が来るよう、マスキングシートを分割しました。

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  ブラボーとは

その後、舷窓配置図に従って、画鋲で舷窓部分を刺していき、ピンバイスで彫る位置を決めます。

並行して艦底と船体とを接着しましたが、両者の合いが悪く、なかなかうまくピッタリ合わず苦労しました・・・至る所にパテを盛っています。

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  ブラボーとは

ホースパイプは、パテで再現しました。
この状態だと、ヤツメウナギの目みたいで、少し気持ち悪いですね(´ж`|||)しかもこっち見てるし・・・
早くサーフェーサーを塗布して色を均一化したいです(笑)

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  ブラボーとは

艦尾のデッキ出入口も、縁が肉厚にならないよう、裏側から削り混みました。こうすると、表から見た壁が薄くてリアリティでます。

次回は、船体継ぎ目の表現、そして最初の地獄「舷窓エッチング」です。

最後までご覧頂きありがとうございました。


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コメント8件

Toyohata

Toyohata

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おはようございます。
鳳翔、始まりましたね! ワクワクしながら記事を読みました♪
舷窓配置図もお役に立っているようでよかった・・・、というより
このようにして利用するものだったのか・・・、と勉強になります。
肉厚でほとんどモールドもない色気のないキットですが、それだけに実艦の船体に近づけようと思えば好きに弄れる自由度が高いと取ることもできるわけで、そのあたりの手間を惜しまぬmitteさんなら十二分に楽しまれることだろうと思います。
ゆっくりと心行くまで納得を目指して鳳翔とのひとと季をご堪能ください。
製作を応援しつつ、この日記を楽しみに通わせて頂きます。

11月19日 08:44このコメントを違反報告する

Fame461

Fame461
こんにちは!
始まりましたね。
僕も陰ながら応援させていただきます。
日誌も楽しみです。

11月19日 12:44このコメントを違反報告する

mitte

mitte
Toyohataさん こんばんは。
コメント頂きありがとうございます!
いつもは、上下にずれないようにテープを貼り、写真や側面図とにらめっこしながら開けていましたが、Toyohataさんに頂いた窓枠配置図のおかげで、楽で正確な舷窓再現が出来ました!改めて、ありがとうございます(*^_^*)
そして、鮮明な写真まで・・・度々貴重な資料を頂き、つくづく頭が下がります<(_ _*)>シンプルな美しさを実感できる写真ですね!舷側の鋼鈑継目が思ったより細かくてビックリしました。
これからも、何卒宜しくお願いします!

11月19日 20:29このコメントを違反報告する

mitte

mitte
Fame461さん こんばんは。
コメント頂きありがとうございます!
今回の鳳翔は、汎用エッチングがメインの工作となる上、あっさりしたモールドの船体を自力で精密化する必要があるので、かなり難易度の高い製作になると思います。
シンプルな美しさをもつ船なので、見ごたえある精密感を追究しつつもゴテゴテにしすぎない具合を探るのに苦労しそうですが、頑張ります!(^-^)ゝ゛
これからも、何卒宜しくお願いします!

11月19日 20:37このコメントを違反報告する

トロ

トロ
こんばんは。 始まりましたね。 もうここまで進んでますね。 型紙での舷窓開けは良い手ですね。 正確な穴開けおめでとうございます。 どう言う演出で来るのかこれからの投稿も楽しみにしています。

11月19日 20:43このコメントを違反報告する

mitte

mitte
トロさん こんばんは。
コメント頂きありがとうございます!
実寸大の側面図を利用した穴開けは、ヴィンディクティヴの自作マスキングシートから思いつきましたが、楽で正確な舷窓再現が出来るので、今後も採用したい工法です(^-^)ゝ゛
今のところ、舷側の鋼鈑継目と窓枠エッチングという序盤の難関を越えて、製作の調子が出た頃に艦載機に着手する予定です。日本初の着艦成功のシーンを、どう表現しようか模索しつつ、製作を続けていきたいと思います!
今後とも、何卒宜しくお願いします!

11月19日 21:58このコメントを違反報告する

ゆた提督

ゆた提督
mitteさん
 鳳翔の製作たのしみです。実寸大図面は1/350ではよくキットについて
 いるのですが、こんな使い方があったのですね。
 鋼板継目の再現等、いろいろ楽しみです。

11月20日 19:44このコメントを違反報告する

mitte

mitte
ゆた提督さん こんばんは。
コメント頂きありがとうございます!
実寸大図面は、舷窓位置の再現にすごく役立ちますが、フレアやバルジが大きな船など、舷側の凸凹が大きい艦船ではズレが大きくなってしまうのが難点です(-_-;)今回の鳳翔は、ほぼ垂直の舷側なので、うまく馴染みました!
鋼鈑継目の再現は、いつも通り細いマスキングテープを縞々に貼って、サーフェーサー厚塗りで行きますが、Toyohataさんに頂いた写真(最初のレス)ではかなり細かい縞なので、真っ直ぐ再現するのがちょっと難しそうです・・・
これからも、何卒宜しくお願いします!

11月20日 22:35このコメントを違反報告する


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