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ガンプラをちゃんと作ろうと思った(4)塗って組み立てる

2013/04/23 17:35

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販売価格 2,989 円

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  ブラボーとは

赤・青・黄色、いわゆる三原色を塗っていきます。
大昔にモノの本で読んだ話では、「オモチャ化するときに三原色が入っていなければならない」的なオトナの事情から現在のカラーリングになったガンダム。
せめて戦うロボットなので、今回の色はすべて軍用機やらのカラーを選んでみました。

で、これらの色のパーツ、実は結構少ない。エアブラシの用意もないし、「今回は筆塗りでいっちょやってみるか!」とばかりに塗り始めて2分後。

超絶な後悔の念に襲われていました。

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  ブラボーとは

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  ブラボーとは

筆による色ムラのみならず、気泡を産んでしまったのです。
そうならないように、通常よりも薄めにしたのが裏目に出たか、あるいは、塗料をつけすぎてしまったか。

こうなってしまってはすぐのリカバリは難しいので、断念して乾かすことに。

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  ブラボーとは

上手な人はすごく上手な筆塗り。今回はちょいと失敗……。
よーく乾かしてから、気泡やムラを消すべく、耐水ペーパーで磨いていきます。

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  ブラボーとは

……多少マシになったかな?
この後、この作業を何回か繰り返すことで、もう少しきれいに仕上げることが出来るかと思います。

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  ブラボーとは

ところで、メタルカラーを塗った武器はご覧のとおり。ティッシュでせっせと磨くと、見違える金属感。

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  ブラボーとは

メタルカラー、大好き。

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  ブラボーとは

これ、お分かりかと思いますが、胸のダクト部分です。
子どものころは1/144がデフォルトだった自分にとって、1/100って結構大きいと思ってたんですが、超絶小さいパーツばかり。

というか、ディティールが細かいので、自然とパーツは小さくなるのですよね。細かい作業は好きな自分ですが、ちょっと不安になる場面もしばしば。

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  ブラボーとは

おそるおそる組み立てていくと、それっぽいシルエットが浮かんできます。

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  ブラボーとは

ランドセルもきれいに磨いたけど、カバーのパーツで隠れてしまいます。
この後、こうした「見えない部分の作りこみ」が続きます。


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コメント2件

ふぉっくす・赤井

PROふぉっくす・赤井
このアニメ、デザイン自体にスポンサー(大手玩具メーカー)の意向が強く反映されていると聞いています。(もちろん噂ですよ、ウ・ワ・サ…)
なのでこの3原色に塗装した時点でリアルさとは距離をおいてしまいますよね。
その点ザクの方がリアルだし「赤い彗星」は(紅の豚よろしく)特別な感じがしてジオラマにしてもいい感じだと思います。
で、お嘆きの盾(ガンダム世代ではないので呼称が違っていたらスミマセン)の筆ムラですが、なんとなくウェザリングに見えるので、結果オーライ?
「ブラボー」です!

04月24日 00:40このコメントを違反報告する

wosa

wosa
ふぉっくす・赤井さま
スポンサーのオハナシ、というか、ウワサ、僕もメカデザイナーさんのインタビューで読んだことがあります。
ザクのほうがリアルという点については全く同感です。それもあって、なかなかガンダムに食指が動かなかったというのは正直あったかもしれません。

盾がウェザリングに見えるとのお褒め、ありがとうございます。

04月24日 02:36このコメントを違反報告する


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