模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

1957 CHEVY SPORTS COUPE Vr.HOT ROD

2014/02/08 23:32

通販サイト

販売価格 ---

M_image

  ブラボーとは

今回は古いアメ車を作ります。
実は車が大好きで現在乗っているのは73年式マスタングだったりします。
50~70前半のアメ車は趣があっていいですね!
さてシェビースポーツクーペですが、本国ではたま~にホットロッドに改造されたりします。
ホットロッドの定義は色々あるようですが、エンジンをスワップして車高を落として派手な色に塗り替える。大まかにいえばこれだけです。日本人はきっと嫌いな改造方法でしょう。
しかし本国では立派な文化として成立してます。特にA型やT型フォードは格好の改造車で、腕の良いビルダーの作ったホットロッドはオークションで高値で取引されるんです。そういうことに敬意を表しつつ作業を進めます!
さてとりあえず車高を下げます。写真は下げた後
素組より5mmさげます!ちゃんと物差しで測ってあちこち切り落としますょ!

M_image

  ブラボーとは

リアのホイールアーチをタイヤのサイズに切り飛ばしました
あとディファレンシャルの位置をあげないと行けないので・・・
実車だと相当苦労するのでしょうが、プラモだと穴の位置を5ミリズラして開けるだけ(爆

ちなみに実車だとリーフスプリングの上に下げる車高分だけブロックをかませる方法がいちばんらくです。ちゃんとしたビルダーならリーフスプリングのソリを緩くした物にかえたりします。そのほうがスプリングレートを使い切れるので乗り心地がいいからです。
だいたい古いアメ車はリーフリジッドなのでリヤ構造はヨーロッパ車や日本車よりも単純なんですょ~

M_image

  ブラボーとは

問題はフロントです。
今回はアクスルシャフト受けを左右逆に取付けてクリアランスを調整してます
それでも足りないクリアランスは透明の3mmプラパイプと2mmプラ棒でボールジョイントの部分を作りました。
実車だとココはアッパーアームとロアアームの部分になりますね。
フロントだけは実車の方が簡単に車高を下げられます。なんせスプリングを短くすればイイだけですから・・・
ステアリングシャフトにつながるタイロッドは0.7mm真鍮線と0.9mm真鍮パイプで作りました。
50年代の車にはパワステはないので、機構は単純なはずですが、、、まぁこの辺は適当です(爆
久々に真鍮線を使いました。以前使ったのはフォードF-100のドアを開閉式にするために使った程度です・・・正直ドアの開閉機構は思った以上に作るのが難しかったorz
苦い思い出の真鍮線です!
とかく今回も作り始めた訳で、、、楽しく作業をしていきたく思います(´。`)ふぅ!


製作日誌の公開範囲
インターネット全体
コメントを受け付ける範囲
ホビコムメンバーまで

ブラボー12 お気に入り登録0   ブラボーとは


コメント2件

modeller田村

modeller田村
仕上がりが楽しみな車ですね!!!
続き楽しみに待ってます。
これからも宜しくお願いします。

02月09日 09:21このコメントを違反報告する

坊主ノル

坊主ノル
田村さんみたいに上手くは作れませんが楽しみながらやってきます(´。`)ノシ
コチラこそご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします(>_<)

02月09日 23:33このコメントを違反報告する


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。