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HGUC ゲルググ F型 "RS"流 2018 Jan 3

2018/01/24 01:12

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HGUC ゲルググ F型 "RS"流 2018 Jan 3

  ブラボーとは

 ゲルググ マリーネから『俺ゲルググ』が出来てしまいました。

 無用な彫刻などは光硬化パテで埋め、肩側面のスラスターは基部を掘り込んで馴染ませました。
 下腕の噴気口はWAVEの丸モールドで再現し、両腕の速射砲の肉抜き穴はプラ棒で埋めて整形。
 拳の造形が後発キットと大きく違うので、近年のキットを参考にプラ材とヤスリで修正しました。
 シールドはハンドル基部面をプラ板で塞いでハンドルを取り付け。
 スラスター線上に有る蹴爪は除去してレジン片で埋めて整形。
 ふくらはぎ外面のバーニアは光硬化パテで埋めました。
 ランドセルユニットの厚み不足は、接着面に2.0mmプラ棒を挟んで整形。
 円筒形の推進材カートリッジは、旧キットMSVザクR-2の余剰部品を調達しました。
 背面スカートの裾は切り落とし、ヒートペンで整形してゲルググらしく整形。
 スカート外面のバーニアは削り落とし、開いた穴にドム・トローペンから調達した換え弾倉を装着しました。
 ビームサーベルポケットは違和感が強いのでバーニアと解釈。
 股関節ブロックに接続されていた主スラスターは、軸をスカート裏側に移し替えて取り付けました。
 腰の接続軸は近年のキットを参考にしてスカートと脚部品への干渉を避けています。

 今回の塗り分けは胴部と盾にAT-01グリーン、手足とランドセル・銃をAT-03ブルーグレー、関節と細部をAT-09フォグブルーとしました。
 内部色は見栄えを狙ってAT-21ローズピンク、沓底と膝頭はガンダムカラーのファントムグレーです。
 塗装はナイロン筆No.0丸筆1本で行い、上からエアブラシで上乗せして筆跡を均す手法です。
 仕上げにはコピックモデラーとガンダムマーカーを全面に用いて陰影を加えました。
 指関節はコピックモデラーの0.2mmで墨入れ。
 デカールに段差が無くなるまでクリアーを上掛けしてドライヤーで強制乾燥。
 スラスターにはタカラのメタルコート・アイアン(絶版)を使用。
 モノアイレールはタミヤエナメルX-1黒で筆塗りし、付属のシールを貼付しました。

 これにて”RS流”俺ゲルググ、完了しました。
 お気に召して頂ければ幸いです。


通販サイト

販売価格 900 円


ブラボー30 お気に入り登録0   ブラボーとは

コメント3件

雅信

雅信
仮名の世界忍者"RS"さん。
完成おめでとうございます!
カスタムアップでシャープになりますね。
後ろ姿が凛々しいです。
シーマ様もさぞ御喜びでございましょう!

01月24日 08:01このコメントを違反報告する

PAC3

PAC3
仮名の世界忍者"RS"さん

手が早いですね!
今回も一枚目のカットが特に好みです。
また短機関銃、スカート裏などの工作で「こんなゲルググが作りたい!」というコダワリが感じられて素晴らしいと感じました。

塗装は半艶?でしょうか。とても丁寧に仕上げられてて好感を持ちました。

次回作も期待しております(^_^)

01月24日 13:49このコメントを違反報告する

 仮名の世界忍者"Roger SSK"

仮名の世界忍者"Roger SSK"
>雅信さん
 有り難うございます!最後の手前で足踏み状態になりましたが、無事に完成しました!
 マリーネは細部デザインがオーバーなので、そこを戻せば普通に格好良くなる筈と思いました。
 細かく手入れしていますが、本当に面倒なのはランドセルの幅増しくらいなのでお試し有れ。
 なお完成を言祝ぎまして、シーマ様にはガイドビーコンを発信済みでございます。

>PAC3さん
 製作記録を見て頂きますとバレちゃいますが、実はお盆の時期に完成間際まで進行してましたw
 その後に交通事故の後遺症状が出まして、しばらく作業が出来ずに今頃完成した次第です。
 お察しの通り最近は半ツヤマイブームでして、「稼働機体ガサガサとか有り得な〜いww」です。
 次回完成品は中途作業のどれかになる予定でーす。

01月24日 19:59このコメントを違反報告する


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