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タミヤ 1/10 ウィリアムズ FW07-D

2013/08/13 18:21

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タミヤ 1/10 ウィリアムズ FW07-D

  ブラボーとは

ご覧いただきありがとうございます。
1976・77年タイレルP-34の成功から各チームが本腰を入れて6輪マシンを開発した時代がありました。 フェラーリ・マーチ・ウィリアムズなど・・。
今回のウィリアムズFW07-Dも、その中の1台です。ベースは4輪のFW07。LOTUS-79のコピーと言われながらも素晴らしい成績を残したマシンです。
モデル製作はタミヤ1/10RCを改造ベースにしています。実車資料が少なく、2,3枚の写真から製作しました。フロントノーウィングは確実な情報ではありませんが・・。
試作車らしくタイヤはレイン(ミニクーパー用)を履かせています。実戦を走るための実験車
でしたが、後の1982年に正式なFW07-Dとしてレースデビューしています。
空力とグリップを両立した効率の良いコンセプトでしたね。 


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コメント4件

hamten

hamten
うわぁ、これまたすごいマシンをお作りになりましたね!!(゜ロ゜)
同じ6輪でもティレルとは、その思想が異なりますよね。
前輪はそのままなのでハンドリングはP34より良かったのでしょうか、やはり。
このような大らかなタイヤの使い方が許された時代のひとつの象徴でもあります。
ロイテマン最後のマシンでしたが、個人的には後輪を4つにする意味があまりよく理解できませんでした。(⌒_⌒;
堅実なデザインが印象的だったパトリック・ヘッドにしては冒険したマシンだったのではないでしょうか。

ノーズの微妙な丸みを帯びた形状の再現が素晴らしいですね(^―^) 
フライ・サウディアのコーポレートカラーの深いグリーンもとても鮮やかです。
こうやって見ると、カウルリア部分からリアウィングへのエアの流れがとてもスムーズであることがよく分かります。
ほとんど資料の無いであろうマシンをここまで形にされて・・・本当に感服いたします。
ロイテマンの特徴であった両目の開いたバラクラバもそのままですね(o^^o)
とても貴重なマシンの立体化、お疲れ様でした!m(_ _)m

08月13日 21:50このコメントを違反報告する

Christina

Christina
またこれはスゴイマシンですね。スーパーカー消しゴムが流行ったころの世代でして、前後4輪の8輪のフォーミュラを持っていたのを思い出しました。実在したかは不明ですが・・・

またマクラーレンで2人乗りのF1も在ったようです。

08月13日 23:38このコメントを違反報告する

アイナイ

アイナイ
hamten様へ
コメントありがとうございます。後ろ4輪のもうひとつのメリットは、車体裏の
ベンチュリー部面積を増やせる事です。結局はL80やBT48と同じ壁にブチ当たる
訳ですが・・。それでも実戦投入まで漕ぎ着けたのは凄いですね。
FW-07Bを飛び超えてしまったので、Bも作るつもりです。これがまたカッコいいん
ですよ。

08月14日 08:01このコメントを違反報告する

アイナイ

アイナイ
Christina様へ
コメントありがとうございます。タイレルP34のデビューがあまりにも衝撃的でした。当時のレギュレーションは確か8輪までOKだったと思いますが・・。
多輪マシンは構造が複雑になりますが、それ以上にメリットがある事をP34が実証
したので、各チームは焦ったでしょうね。
複座のF1はデモ用・イベント用で横列・縦列などがありましたね。あるイベントで
マンセルがクラッシュしてしまったのは有名?です。

08月14日 08:14このコメントを違反報告する


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