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流星改 1/48 (その7:甲板完成~撮影開始)

2020/01/13 12:15

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  ブラボーとは

こんにちは!
ジオラマ用に航空母艦の甲板を作成し、窓際での撮影を開始します。
撮影風景を撮影してみました。撮影結果は別途お知らせしますが、今回製作日誌は、
航空母艦甲板の塗装のご紹介です。
ポイントは”隣り合う板はを異なる色で塗り分ける”です。このため、木材の色を
5色程度用意し、塗分けていきます。ざっと4時間ほどの作業でした。

艦船模型好きなのですが、実は木甲板を塗り分けるのは初めての経験です。
1/48で練習を積んでから、1/350等にステップアップしていければと
思います。

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こちらがエデュアルドの甲板です。前回の製作日誌でもこの状態はお知らせ済です。
これを塗装してきます。

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まずは軍艦色で塗装し、軍艦色部分(エレベータと係留孔)をマスキングします。
係留孔は、甲板上に艦載機を固定するための設備ですが、ポンチで円形に
マスキングテープを加工し、マスキングしています。
前作の赤城用に購入した佐世保海軍工廠色の余りを使用したいのですが、かなり広大な
面積をぬったので、在庫を一掃できました。

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木甲板色を塗装します。これはクレオスの”タン”です。

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木甲板色の一部をマスキングします。
甲板板の幅が3mmですので、ちょうど、手持ちのタミヤの曲線用マスキングシートが
3mm幅でしたので、これを貼っていきます。
ただ、曲線用なので、直線に適用すると曲がったり、伸び縮みをするのが難点です。

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”隣り合う板はを異なる色で塗り分ける”のルールを厳守しながら、塗装を重ねます。
”タン”を基本色として、ウッドブラン、レッドブラン等を混色し、すこしずつ異なる
木の色を塗り重ねます。5色作りました。

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作業が単調なので、途中経過を飛ばして完成です。
マスキングが適当なのと、色の濃淡がきついようです。
この状態から色調を落ち着かせるため、ペーパをかけ、墨入れ、白線引き、クリアーを吹いて完成です。
また、甲板上に照明(?)が設置されているので、クリアーパーツをつけて完成です。

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こちらが完成写真です。色合いも自然な感じになりました。
瑞鶴の白線位置は、ネットで他の方の作例や塗装図をみながら適当に位置決めしたので、
ちょっと位置はずれているかもしれません。

素材(流星、木甲板)が揃ったので、日の高いうちに撮影を終えたいところです。

長文、お読みいただきありがとうございます。


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