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あたご 1/350 その1 (船体・・・苦戦中)

2020/01/21 23:05

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  ブラボーとは

あたご製作微速前進中です。
船体の組み立てに思いのほか苦戦しています。
船体が上下分割式のため、船体と船底に段差ができていまいました(泣)
いままでつくった1/350は左右張り合わせだったので、このような問題には
遭遇せず、初の苦い体験です。

① パテで段差埋め 
     ↓
② やすり掛け 
     ↓ 
③ サフを吹いて仕上がり確認 (必要に応じて①へ戻る)
     ↓
③ 凸モールド復旧

を実施しのですが、1/350のため作業量が多く、進捗が遅れ気味です。

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  ブラボーとは

船首のアップです。
船体と艦艇の段差は、アップにすると完全になくなっていないのがわかりますが、
許容できる水準かな?と思います。(あきらめました)

縦方向のモールド(溶接線?)は、船体部分までしかないのですが、やすり掛けで
消えて凸モールドを復旧するついでに、船底まで延長しています。

船底部分は、モールドがなく、縦方向、横方向に溶接線(?)を追加しています。
ハセガワの1/450のモールドを参考にしました。
凸モールドはもうすこしサフを厚く塗ればよかったかもしれません。ちょっと
薄目ですね。

製作過程を以下に記載します。

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  ブラボーとは

こちらはパテをもって、ある程度やすりをかけた状態です。
船体部の凸モールドはどうしても消えてしまいます。

凸モールドをかばいながら、やすりをかけたせいか、曲面の出来がいまいちです。
しっかりパテをもって、やすりをかけ、モールドは1から作りなおすくらいの
意気込みのほうが仕上がりはよかったんだろうと反省です。

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  ブラボーとは

凸モールドの復旧は、サフの厚塗りで実現しました。
モールド部分を残して、マスキングテープで船体をぐるぐる巻きにします。
マスキングテープがアッという間に消費されます。流石は1/350・・・。

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  ブラボーとは

ピットロードのあたごでは、ヘリコプター甲板のスポットマークが古く、
モールドを削る必要がありますが、残すはずのモールもすこし削れてしまったので、
こちらもサフの厚塗りでモールドを復旧します。

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  ブラボーとは

甲板も長さが合わず、削りこんでなんどか船体に合わせこみました。
序盤から苦戦続きです。

アンカーチェーンは、モールドを削って、前作赤城の余りのチェーンを付けています。
艦首部分は目立つので、ついつい凝ってしまいます。

明日以降は、艦橋の組み立て他に進みます。
長文をお読みいただき、ありがとうございました。


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コメント8件

グッチ

グッチ
ゆたさん。 こんばんは!

あたごの建造、頑張られてますね!
苦労されながらも最後にはキッチリと仕上げられるところはさすがですね!

確かに艦船模型って最初に目に入るのは艦首からが多いと思います!
その艦首に手を入れられるところもさすがゆたさんですね!
目の付け所が違います!!

現在のご苦労も後にきっと良い経験となって生きてくるんでしょうね。
未知の工程は経験してみて初めて身になると思います。

私もまだ3隻しか製作してませんが経験したことが後になって生きています。
うまくいくことより失敗が多いんですが(苦笑)

勝手の違う工程で大変かと思いますがぜひ頑張って下さいね~!!
応援してます!

01月21日 23:27このコメントを違反報告する

ゆた提督

ゆた提督
グッチさん
 こんばんは。いろいろ大変な中、コメントありがとうございます。
 日本海軍の戦艦や赤城では、艤装に苦戦したものの、船体はあまり
 苦労した記憶がなく、いままで楽してたのかもしれません。
 苦労しつつも、船体ができると嬉しいですね。

 凸モールドの復旧は、初体験で、いろいろネットで調べたのですが、
 伸ばしランナーを貼る方法や、サフを吹く方法等、いろいろあるようです。
 今回はサフの厚塗りにしたのですが、写真だとあまりモールドがわかりませんね。
 グッチさんのような、サフの筆塗り作戦がよかったかもしれませんね!

 あたごはのんびり、楽しみながら作ろうと思います。
 これからもよろしくお願いします。でも、子育て中で大変だと思うので、
 無理しないでくださいね。

 
 

01月21日 23:37このコメントを違反報告する

Fame461

Fame461
おはようございます。
船の模型も、左右分割であったり上下分割であったり色々あるのですね。
すみません。ど素人コメントで。
今、PCの大画面で最後の写真を確認していますが、甲板も含めてとても丁寧に仕上がっています。一体成型されたようですよ。
さすがですね。
ブラボーです!

01月22日 07:44このコメントを違反報告する

Toyohata

Toyohata

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あぁ、やはり甲板は先端を削らないと合わないですか。ウチのと同じですね。
ザラでも合わなかったしトラペのキットの鬼門みたいです。
船体の上下はウチの場合は指で触ればわかる程度で無視できるくらいの段差しかなく、これは個体差があるかもしれませんね。船体下部にまで外板継ぎ目を入れるのはすごいコダワリですね! 
あと、実艦を見てもらえれば判ると思いますが飛行甲板を斜めによぎる3本の平行線はベアトラップと呼ばれるヘリ捕捉&移動のための装置で(ベアトラップ自体はまだ「あたご」には実装されていない)これらはそれを動かすための軌道ですが溝です。
旧海軍の航空機運搬機場とは異なりますのでここはチゼルで彫り込んでください。
もしくは通常は蓋されていますので銀塗装するか、或いは無視してもよいでしょう。
ちなみにたくさんある繋止用のホール群はリューター用のビットセットの先の小さいので抉るとサイズもピッタリで楽です。

01月22日 08:38このコメントを違反報告する

トロ

トロ
こんにちは。 随分と奮戦されてますね。 そう言えばこのキットは喫水線で上下分割でしたね。 私の時はそんなに変形してた覚えは無いですが詳細には忘れました。
でもしっかりとリカバリーされていて流石です。 舷側の筋はやはり溶接痕だと思います。 現代艦ですからそれ程目立ちはしないですが実艦写真でもよく見れば縦横同じ筋が薄っすら入っていますね。 溶接痕であれば縦筋は艦底迄通っている筈ですから正解でしたね。 エバーグリーンで1mmの半円棒が有りますが旧戦艦クラスだとディフォルメ気味で面白いのですが現代艦だと諄すぎますね。  汎用エッチングパーツでは「ウェルドライン」として如何にも溶接痕らしいのが出ていて偶々見つけて購入したことが有ります。 物臭なもんで未だに使ってませんが。 常時在庫は無いでしょうね。 次は艦橋ですね。 面白くなりますよ。 頑張って下さい。 

01月22日 16:15このコメントを違反報告する

ゆた提督

ゆた提督
Fameさん
 こんばんは。他の方のコメントを読むとあまり段差ができないようで、
 すり合わせを十分に実施しなかったのが敗因かもしれません。
 でも、なんとかリカバリーできました。PCで拡大までしてみて頂き、
 ありがとうございます。
 飛行機モデルでも胴体部と主翼部分に隙間ができますが、キット次第でしょうか。
 隙間埋めのスキルもモデラーの重要な素養かなと思うので、今回はよい
 勉強ができたと思います。
 これからよろしくお願いいたします。

01月23日 22:21このコメントを違反報告する

ゆた提督

ゆた提督
Toyohataさん
 コメントありがとうございます。
 ベアトラップの構造がよくわかりました。溝構造なんですね。
 うまくチゼルで彫り込めるかちょっと自信がなく、悩みどころです。
 平坦にならしてから、マスキングをして金属色で塗装するのも手かなと思います。
 一方、手持ちのチゼルが太目のものしかないのですが、彫り込むなら、
 ガイドテープに沿って、スジボリ用のラインスクレーバーで彫り込むかも
 しれません。
 プラモデルを作っていると、新しい状況に遭遇できるので、こうやって 
 悩むのも楽しい経験かなと思います。
 これからも、いろいろ教えて頂けると嬉しいです。

 これからもよろしくお願いいたします。

01月23日 22:30このコメントを違反報告する

ゆた提督

ゆた提督
トロさん
 こんばんは。縦の線は溶接痕なのですね! 
 実は、自分もエバーグリーンのプラ棒を購入しました。
 0.5mm幅、0.25mm厚さのものです。いろいろ調べましたが、これが
 最小サイズようです。ただし、この小なプラ棒でもキットのモールド
 よりもだいぶ大きく、オーバースケール感があり、
 サフの厚塗りでモールドの再現を試みました。
 ただ、サフをだいぶ厚く塗ったつもりですが、写真でみると薄っすらあるか
 ないか程度の凹凸にしかなっていません・・。なかなか難しいとことろです。

 現在、艦橋に取り掛かっています。面1枚毎にパーツが分割されていて、 
 破綻なく組み立てられるのか?と思ってしまいますが、なんとかクリアしたい
 ところです。
 これからも、よろしくお願いいたします。

01月23日 22:36このコメントを違反報告する


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