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航空戦艦 伊勢 (1/350) その5(艤装の続き)

2020/03/29 15:11

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  ブラボーとは

航空戦艦伊勢の製作が快調です。2週間で9割方完成です。
時節柄、外出を控え気味なので、作業進捗が早いです。

艦橋付近です。手すり等を取り付け、残りは機銃類の小物、リギング等が残っています。

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  ブラボーとは

艦載艇も搭載済です。
フジミの艦載艇はどうも窓が大きすぎるように感じます。
1番手前がフジミのもの。手前から2番目がハセガワのものです。
キットの艦載艇を紛失したので、1隻だけハセガワの艦載艇としたのですが、
並べてみると違和感があります。

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  ブラボーとは

航空戦艦の肝となるカタパルトです。
水偵用のカタパルトに比べると大型です。純正のエッチングで作りましたが、
なかなか精密です。

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  ブラボーとは

後楼です。
複雑な形状ですが、真鍮及びエッチング製ですので、精密に仕上がりました。
13号電探は、キットのエッチンが複雑で、途中で放棄し、レインボーモデルのものに換装しています。
この精密さはプラ製では難しいと思います。

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  ブラボーとは

全体像です。
今回は歴戦の伊勢ということでややウェザリングを強めにしています。
タミヤのウェザリング用のカラー(ダークブラン)を薄めたものを全体に筆塗りし、
特に雨だれや、サビがでそうなところを濃いめの同カラーで再度ぬっています。
艦底部分は、油絵具で濃淡をつけています。
もう少しサビ表現を加えてもよいかもしれません。

油絵具、ウェザリング用のカラーを塗った後、質感統一のためクリアーを吹いています。
半艶と艶化しを1:2くらいで混合し、少しだけ艶を残しています。

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  ブラボーとは

機銃類です。3連装が29基、単装が9機です。
銃身部分は後程、ガンメタルで塗装します。
ファインモールド社のナノドレッドシリーズの機銃に照準部分のエッチングを
追加したものです。
フジミのエッチングには、照準、座席、機銃を回転させるハンドル?が付いています。
ナノドレッドを基本として、再現されていない照準部分のみエッチングを使用しています。
もっと精密に作ろうと思えば、いろいろ製品が出ているのですが、ナノドレッド
の出来が良いので、十分な精密さと思うことにしています。
本当は凝りたいのですが、この数のエッチングをこなすのが正直しんどいところです。

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  ブラボーとは

艦載機(瑞雲5、彗星5)です。
風防は透明プラのままですが、通信アンテナのみリギングで再現しています。
上面色、下面色の塗分けはエアブラシでやったのですが、うまくグラデーションが
ついて、そこそこうまく塗り分けられたように思います。

残りの難関はリギングです。取り付けも難儀ですが、そもそもどこに張ればよい
のかいつも悩みます。実艦の写真をみても、よくわかりませんし。
いろいろネット等で調べてみようと思います。

お読み頂きありがとうございます。


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コメント6件

トロ

トロ

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こんばんは。 もう出港間近ですね。 早いです。 しかも手抜無し、とても真似できそうに無いですね。 細部までしっかり作り込まれていて何時もながら素晴らしいです。 後楼もこの頃の構造は複雑なんですが巧く成型されてんすね。 
腐食表現ですが余計なお世話ですがクレオスのラストオレンジ(?)を薄めず少量づつ錨や排水溝等要所要所に追加したらもっと感じが出ますよ。 完成披露を楽しみにしています。

03月29日 17:39このコメントを違反報告する

ゆた提督

ゆた提督
トロさん
 こんばんは。いつもコメントありがとうございます。
 短期間でつくったせいか、いくつか失敗(例:後部甲板の手すりの
 付け忘れ。飛行甲板を載せたので、リカバリーできず)がありますが、
 大失敗はないようです。落ち着いてつくるべきでした。

 クレオスのラストオレンジは使おうか迷っていましたが、ちょっと
 アクセントをつける意味でやってみようかなと思います。
 以前つくった榛名では、要所要所にラストオレンジをいれたのですが、
 サビらしさがでていい塗料だと思います。今のままだと錆びというより、
 雨だれって感じですので。
 これからもよろしくお願いいたします。 
 

03月29日 18:35このコメントを違反報告する

グッチ

グッチ
ゆたさん こんばんは!

伊勢の建造お疲れ様です。! 順調に進んでいますね!

ゆたさんの汚し方や退色法は拝見していて本当に参考になります。
船底部分の褪せ方もなるほど~と思わず声に出てしまうほどです!

多色で再現させるやり方は私にはとても真似できないのでとりあえず
大和はシャドーと錆表現などで行きたいと思います。
退色法の確立は今後の課題です・・・ 

油絵具による退色法も一度試してみますね! 
あと船体の仕上がりも抜群に仕上がっていて目を引きますが
何気に後部のマストに目が行きますね!

やはり人は細かい箇所に自然と目が行くんですね~
凄く繊細に作られているのでディテールアップ効果が抜群に
効いてますね!!素晴らしいです!

細かくきれいに作られた艦載機と機銃類も伊勢の精密さのアピールに
貢献してくれそうですね。

良いものを拝見できてうれしいです!ありがとうございました!

あと大和は全然すごいものにはならないと思います・・・(泣)
シャドー入れもう~んという感じだし工作の方も精密とは少し遠い大和に
なってしまいましたがこれもステップアップの為には必要なことなんだ!
と思って頑張りますね~

では引き続き建造、頑張って下さいね!!
後部の

03月29日 19:07このコメントを違反報告する

ゆた提督

ゆた提督
グッチさん
 こんばんは。いつもコメントありがとうございます。
 1/350くらいのサイズで単色だと、すこし単調さが目立つかなと思い、
 塗装を工夫してみました。
 艦底色はタミヤの艦艇色をベースにランダムにクレオスの艦艇色を
 載せ、その上に油絵具(茶系、赤系)をランダムに塗ってみました。
 一旦クリアを吹いて、油絵具を定着させて、
 更にエナメルのダークブラウンで船全体をウォッシングしています。
 いろいろ重ね塗をしすぎたのですが、それっぽく見えればいいのですが、
 たんに汚くなっただけかもしれません。

 後部のマストはかっこいいですね。
 フジミさんも頑張ってくれていて、純正エッチングに真鍮部品、
 エッチングパーツがてんこ盛りです。
 折角、精密に仕上がったので、リギングもそれらしくやりたいのですが、
 どこにどう張ればよいのかわからず、ネットや模型雑誌の作例をみて、
 勉強中です。

 大和楽しみにしています!
 きっとグッチさんなら、自作パーツでぐっと精密感を上げられるのかな?
 と期待です。(って、プレッシャーでしょうか??)
 でも、PC代を得るのが目的なら、そこそこのディテールアップで
 工期短縮もありかもしれませんね。
 制作日誌が楽しみです。

03月29日 20:10このコメントを違反報告する

Fame461

Fame461
こんばんは。

艦載艇も艦載機も精密ですね。抜かりがありません。
いゃ〜見ているだけで楽しいです。
皆さんもおっしっていますが、褪色表現もお見事です。  
ブラボーです。

03月29日 21:15このコメントを違反報告する

ゆた提督

ゆた提督
Fameさん
 こんばんは。いつも応援してくださって、ありがとうございます。
 艦船モデルは、艦載艇、艦載機といった小物を作るも楽しみの一つと
 思います。
 今回は、スピード重視で程々にしか手を入れていないので、お褒め頂くと
 恥ずかしい限りです。
 塗装は苦手意識があり、航空機やAVFの方は退色表現が素晴らしい
 ので、そちらの技法を取り入れられたらなと思うところです。
 Fameさんのバッファローの製作の楽しみ&参考にさせて頂ければと
 思います。

03月30日 21:43このコメントを違反報告する


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