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山城 (1/350) その4  (ほぼ完成)

2020/05/17 08:26

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  ブラボーとは

おはようございます。山城がほぼ完成です。
現在、ケース等を注文中なので、チェックを兼ねての撮影です。
まずは艦首付近です。フィギュアをずらっと甲板に並べ、”トラトラトラ”オープニング風
(古い!)となりました。
フィギュアを適当にならべていた際、トラトラトラが頭をよぎったのです。
映画では長門の甲板にずらっと水兵が並び、山本五十六を出迎えるシーンが印象的でした。
このアングルだと艦橋が大きく見えて、迫力がでます。

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  ブラボーとは

艦尾側です。
艦載機は、キットにはエッチングが付いていなかったっため、ハセガワの艦載機セットを使用しています。デカールのみキットのものを使用しました。
なお、艦載機のみ半艶仕上げ、船体は今回はウェザリングを自分としてはきつめにいれた
ので、ほぼ艶なし仕上げです。

甲板上には、木箱、ドラム缶等、そしてフィギュアといろいろ色どりを添えています。
ちょっとごちゃごちゃしすぎかもしれません。

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  ブラボーとは

艦尾には、応急柁を追加しました。Genuine Modelさんの製品です。
ロープとダビットを追加すると更にリアリティが増すでしょうか。

艦名も金文字(エッチング)で再現しました。
開戦後は、軍艦色で塗られていたようですが、模型映えということで金塗装です。

艦名エッチングは、有名どころの艦名を網羅したエッチング(数十隻分)を使用しましたが、
使い切る日はくるのでしょうか??

旗竿は艦首部分も含めて、真鍮線で作りなおしています。

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  ブラボーとは

舷門・舷梯はキットのエッチングですが、キャンパス部分までエッチング
となっていて少々驚きました。
舷梯ダビットはレインボーモデルの汎用エッチングを使用しています。
カッターは、グライブバンドをマスキングテープを塗装したもので表現、
縄梯子やグリッピングスパーは汎用エッチングでディテールアップしています。

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  ブラボーとは

マストです。
真鍮線で作り直しを試みましたが、いろいろ迷ってキットまま(プラスチック)です。
キットのもののほうが立体感がでますし、1/350なら、それほど太さも気にならないように
思います。

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  ブラボーとは

後部艦橋付近。艦載艇類です。
前回投稿から大きな進捗はありませんが、小物類をしています。

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  ブラボーとは

全景です。
甲板上にフィギュアが多数にいるにも関わらず、主砲は交互打ち方の構えです。
爆風で大変なことになりそうです。
ところで、
ネットで調べると交互打ち方は実際にはあまり採用されず、斉射が多様されたようです。
山城の最後の戦いはどうだったのでしょうか。世界最後の戦艦同士の主砲戦だったと
思うので、気になります。

塗装の気になるとこを修正すれば、完成です。
あとはケース、艦名プレートを待つばかりです。

お読み頂きありがとうございます。


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コメント10件

グッチ

グッチ
ゆたさん おはようございます!

おお~~~~~ 投稿待ってましたよ!
山城の建造が終わったんですね!

いや~ いつもながら丁寧な製作とシャープな塗装に惚れ惚れします!
今回は船員さんがたくさん乗船されていて艦体の精密さに加えてさらに
賑やかさも加わり一段と見ごたえある作品に仕上がりましたね!!

主砲の交互打ち態勢は模型的な見栄えからするとした方が良いと個人的には
思います。いつは大和を落札された方から主砲の交互打ち態勢の作品は世の中に
ほとんどないのでそれが再現されているだけでも評価が跳ね上がりますと
おっしゃっていました。

なのでゆたさんの全主砲の交互打ちは凄く見ごたえがあり迫力が段違いです!!

張り線もシャープにキチっと張り巡らせていらっしゃるので精密感が
凄く伝わってきます。
実は張り線って重要な魅せるポイントなんですよね!
ゆたさんは長い距離の張り線が本当にピンピンに張ってあるので
艦体のシャープさをさらに引き立てています! 本当に素晴らしいです!!!!

あと艦尾の応急柁も良いアクセントですね!情報量が増して見ごたえアップに
貢献してますね! 凄く良い演出だと私は思います。いや~ホント良いですね。

最後にやっぱりフィギュア効果は大きいですね。
実は赤城の依頼者様から追加費用を払っても良いからあの有名な赤城の
真珠湾攻撃時の乗組員が大勢で発艦する艦載機を見送るシーンを再現して
もらえないかというお話も頂いているのでもしかしたら猿島さんの3D
プリンタ製のフィギュアを多数配置するかもしれません。。。

ゆたさん!! 本当に山城の建造お疲れ様でした~

05月17日 10:33このコメントを違反報告する

トロ

トロ
おはようございます。 すっかり完成していますね。 早いです。 私なら半年はかかりそうです。 しかも細部までの拘りの作りは素晴らしいです。 
登舷礼も艦の雰囲気を盛り上げてますね。 素晴らしい完成度です。

05月17日 10:56このコメントを違反報告する

RYU

RYU
おはようございます。
素晴らしい完成度ですね!
トラトラトラの長門OPは、本当にかっこいいですよね。CGではない、実物セットとずらっと並んだ搭乗員。まさにあの迫力のあるシーンを想起させる仕上がりですね。ブラボーです。

05月17日 10:58このコメントを違反報告する

ゆた提督

ゆた提督
グッチさん
 こんにちは。コメントいつもありがとうございます。
 今回はフィギュア、弾薬箱、木箱、ドラム缶等、いろいろ盛ってみたので、
 すこし賑やかです。交互撃ち方にすると作品に動きが出ますね。
 グッチさんの大和の主砲をみて、お知恵を拝借しました。ありがとうございます。
 艦船模型は甲板だけでもジオラマっぽくできるので、楽しめますね。

 そういえば、グッチさんの大和も無事落札されたようで、なによりです。
 ヤフオク拝見しました。高評価で自分としても、嬉しい気持ちです。
 いろいろな工夫がやはり高評価の秘訣ですね。

 張線は、すこし強めに引っ張って、硬化剤を使って無理やり接着したので、
 ピンと張った状態になりました。ただし、引っ張りすぎると、リギングを支える
 艦橋やマストのプラスチック部分が曲がってしますので、塩梅が難しいですね。
 曲がりそうな細いプラスチックは、真鍮線にしたほうがよいかもと思います。
 
 グッチさんの赤城の製作日誌も楽しみです。
 3Dプリンタ製のフィギュアはいろいろな姿勢があって、興味深々です。
 甲板に艦載機とフィギュアを並べると楽しい情景ができそうですね。
 赤城の製作日誌を楽しみにしています。

 

05月17日 12:00このコメントを違反報告する

ゆた提督

ゆた提督
トロさん
 こんにちは。このところ外出を控えていることもあって、1か月で
 山城完成です。フジミの戦艦になれてきたように思います。
 何隻がつくるにつれて、毎回キット通りだと芸がないなということで、
 フィギュアを置いたり、小物を置いたりとすこし細部に拘ってみました。
 積読気味だった軍艦雑記帳をいまさらながら読み込んでいます。
 次作は決まっていませんが、これからもよろしくお願いいたします。
 

05月17日 12:04このコメントを違反報告する

ゆた提督

ゆた提督
RYUさん
 こんにちは。コメントありがとうございます。
 アップでみると、いろいろ粗が見えるのでお恥ずかしいところも多々あります
 が、なんとか完成です。
 トラトラトラはだいぶ以前に見たのですが、甲板上にずらっと並んだ水兵さん、
 舷門で答礼をうける山本五十六が印象的でした。
 長門ではなく、本作は山城ではありますが、いろいろ楽しむことができたよう
 に思います。
 これからもよろしくお願いします。
 
 

05月17日 12:24このコメントを違反報告する

mitte

mitte
こんにちは。製作お疲れ様です。
もう完成ですか!凄まじい製作スピードと組立精度に恐れ入りました。脱帽です。
甲板の乗組員や雑具で賑やかになっていて見応えたっぷりですね。ごちゃごちゃ感は、生活感や躍動感を出すためにとても有効で、また軍艦色や甲板色ばかりの中に「差し色」としてアクセントを与える効果もありますので、私もうるさいくらいごちゃごちゃにしてしまっています。
これからいよいよ完成披露が近いですね。公開を楽しみにしています!

05月17日 13:26このコメントを違反報告する

ゆた提督

ゆた提督
mitteさん
 いつもお褒めの言葉を頂いてありがとうございます。
 1/350のビックスケールですので、なんとか自分の技量でもそこそこの仕上がり
 になりました。
 mitteさんの言われるとおり、軍艦色で単調になりがちな艦船モデルですので、 
 差し色は大切ですね。航行灯や浮輪はよいアクセントですが、もう一声という
 ことで、今回はレジン製の木箱、ドラム缶を追加しました。
 フィギュアは直列不動な人々ばかりで、手軽なものの今一ですね。
 余裕と気力があったら、いろいろな姿勢のフィギュアも導入したいものです。
 これからも、よろしくお願いいたします。

05月17日 14:34このコメントを違反報告する

ザクとは違う

ザクとは違う
完成おめでとうございます。
この大きさこの精密感でありながら製作期間わずか1ヶ月ということに、心底驚愕しています。
救命浮環のラック、ボートダビットの懸架部、主砲ライフルリングの塗り分けなどなど、どの部分を見てもすばらしい再現度で、ゆた提督さんの高い工作力がひしひしと伝わってきます。
また登舷礼式を行う無数の水兵さんが生き生きとした印象を与えてくれて、非常に効果的だと感じました。

恥ずかしながら一点ご教示ください。
副砲の防水布はベージュ系のようですが、実艦では主砲のものと別の材質で作られていたのでしょうか?

05月17日 17:40このコメントを違反報告する

ゆた提督

ゆた提督
ザクとは違うさん
 こんばんは。コメントありがとうございます。
 それにずいぶん細部まで見て頂いたようで、ありがとうございます。
 救命浮標のラックは、フジミの純正エッチングです。通常、ここまで
 再現してくれないので、ありがたいところです。
 ダビットは、レインボーモデルのものですが、懸架部がきちんと再現されていて、
 ダビットを回転させることもできます。実際は、動くと困るので瞬間で固定
 しています。ただ、レインボーモデルでは、フックが再現されていないので、
 フック部分は別のエッチングからの流用しています。
 1/350はスケールが大きいこともあると思うのですが、
 メーカ純正なり、手に入りやすいエッチングでもかなり詳細に再現されていて、
 作りやすいです。
 1/700のスケールで、自作で細部の作りこみされるザクとは違うさんの
 作品には脱帽です。

 防水布の実艦の仕様はよくわかりません。申し訳ないです。  
 なお、ご質問とは違いますが、主砲、副砲ともにタミヤのデッキタンで
 塗っています。そういえば、以前作った大和では、主砲と副砲の防水布の
 説明書の指定色が違っていて、主砲がデッキタン、副砲がバフが指定色です。
 違和感が感じたので、よくよくみると、説明書の訂正資料に、
 両者ともデッキタンで塗るように再指定されています。
 タミヤが誤記をするくらいなので、なにか背景があるのかな?と製作時に
 疑問を感じたことがあります。あまりお役に立ってはいないと思いますが。

05月18日 19:42このコメントを違反報告する


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