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MINI ARTジオラマベース

2013/07/03 09:44

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  ブラボーとは

以前から気になっていた、MINI ARTのジオラマベースを作っています。

特にこれといったテーマは無く、写真撮影に汎用のベースとして、当たり障りのない石畳と壁と門です。

パーツはバキュームフォームで作られているため、一体成型となっているので塗装勝負といった感じですね。

組立の段階では写真を撮り忘れてしまいましたので、いきなり壁部分の基本塗装が終わった所の写真となってしまいました。

後は、やっぱり一体成型の地面に土のテクスチャーを盛って、草などを貼れば簡単に良い雰囲気のベースが出来るのではないかと思います。


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コメント3件

yasu311nori

yasu311nori
制作日誌なので、壁の塗装方法などを一応記しておきます。自己流ですので参考になるかはわかりませんが・・・。

まずは、2分割された壁のパーツを貼り合わせ、乾燥後にラッカーパテで隙間を埋め、さらに、24時間ほど乾燥させた後ペーパーをかけて平滑にします。
その際、石造りの壁に出来るであろう継ぎ目のスジ彫りも一緒にやってしまいます。

次は石造りの部分を(塗り壁が剥がれた箇所など)マスクなどせずに適当にフラットブラックで真っ黒にエアブラシ塗装します。
その上から、少しづつ明るさを増したグレーをドライブラシにて塗りつけていきます。

乾燥後にマスキングゾルでマスクしたら、塗り壁の部分にクレオスのセールカラー、ダークイエローの順に吹いていきます。この時、淵の方のダークイエローを濃い目にして、中心部はセールカラーが残るよう薄く吹くと立体感が出るように思います。

最後に薄めたエナメルのブラウンでウオッシングしつつ、雨だれなどの表情をつけながらエナメル溶剤で拭いていきます。

地面との合わせでまた、多少の汚しなどを追加するかもしれませんが、現段階ではこんなところで終了です。

07月03日 15:06このコメントを違反報告する

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
yasu311nori 様
ミニアートのストラクチャーはバキュフォームで出来ているのですか。
ミニアートのアクセサリー群は輸入され始められる以前に定期購読していましたイングランドのホビー誌で知ってはいましたが、バキュフォームとは知りませんでした。
バキュフォームとしては高価な気がします。又、石膏やレジン、スチロール樹脂が多い中でバキュフォームとは珍しいと思います。
貴殿に触発されて1972年に個人輸入しましたヴァーリンデンのDCSを使用してビネットを作成しようと思っています。

07月05日 18:47このコメントを違反報告する

yasu311nori

yasu311nori
ロマン・スミルノフ様
書き込みありがとうございます。
そうなんです、ペットボトルを厚くしたような板状の素材から、バキュームフォームで整形されていてビックリしました。
板からパーツを抜き出すわけですから、型抜きは結構苦労します。
ミニアートのHPで、抜き方を見なければ失敗する方もいるのではないでしょうか?要は、筋彫りの要領でパーツに沿ってひたすら貫通するまで筋彫りしていくんです。
ですから、パーツ整形時にリアリティを増すための筋彫りも、注意深くやらないと貫通してしまいそうになります(笑)
しかし、出来上がったストラクチャーは素材の関係上、非常に軽い物なので塗装で重量感を出すという意味では、楽しめるキットだと思います。
ロマン・スミルノフさんのビネット、期待していますよ!

07月06日 00:58このコメントを違反報告する


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