模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

BRONCO 1/35 民間車 FIAT500トッポリーノ その5

2014/01/04 01:10

M_image

  ブラボーとは

ツートンカラーの塗り分けが乾いたので、クリヤーを塗りました。
ウレタンで塗るか迷いましたが、1/35というスケールもあり、細かいモールドを潰してしまう可能性もあるので今回はラッカークリヤーにしました。古い車だし、ビネットにするので輝きよりも雰囲気を重視した選択です。

M_image

  ブラボーとは

フレームにサスペンションとタイヤを取り付け、アンダーパネルの塗り分けも済ませました。

タイヤ・ホイールの接着には往生しました。後輪はシャフト状になっているので問題なく接着出来ますが、前輪はサスペンションのアームから出ている1mm四方ぐらいの出っ張りしか接合点が無いので乾燥するまでぐらついて位置が定まらず、何度もやり直すハメになりました。

M_image

  ブラボーとは

クリヤー乾燥後、三段階のコンパウンドを使って磨き、ボディの塗装は一応完了としました。
小さいので窓枠等を折らないよう注意深く作業しました。

M_image

  ブラボーとは

フレームとアンダーパネルを接着しました。後はシートやステアリング等のインテリア系のパーツを塗装しつつ取り付ければシャシーの完成となります。


製作日誌の公開範囲
インターネット全体
コメントを受け付ける範囲
ホビコムメンバーまで

ブラボー9 お気に入り登録0   ブラボーとは


コメント2件

modeller田村

modeller田村

M_image

良い雰囲気の車に仕上がって来ましたね!!!!
綺麗な車のままそれとも生活感を出して少しウエザリングですか?
登場人物とか小物はどうなるか凄く楽しみです。
情感たっぷりに仕上げて下さいね。
これからも宜しくお願いします。

01月04日 08:23このコメントを違反報告する

yasu311nori

yasu311nori
modeller田村様
いつもコメントありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

そうですね~まだ決めていませんが、ウエザリングについては漠然としたイメージではこの車のドライバーである女性は、大戦期の中では少し裕福な方というイメージを持っていますので錆や汚れもほどほどに考えています。
現時点で考えているシュチュエーションは、ユダヤ人風の老紳士を何処かに送るために車を用意して来たが、老紳士が乗り込もうにも一緒に乗せてきた犬がシートからどいてくれないで困っている。それを農夫と子供達が微笑ましく眺めているといった情景です。
うまく表現できるかわかりませんが・・・。

01月04日 12:23このコメントを違反報告する


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。