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BMW R75/5 ポリスタイプ  1/6  タミヤ

2017/11/06 09:23

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BMW R75/5 ポリスタイプ  1/6  タミヤ

  ブラボーとは

BMW R75/5 ポリスタイプ  1/6  タミヤ
製作過程は http://hwsa3.gyao.ne.jp/tokui/1G52.htm
完成したので写真を撮影していたら、製作途中で何度も壊れた
メインスタンドがまた壊れてしまいました(^^;;;;
力のかかる部分なのでなんとか補強して修理して、
付け忘れていたパーツを取り付けて写真を取り直しました
普段はエンジンの下に台を置いて力がかからないように工夫しないと持ちそうにありません
サイドスタンドは固定部分が割れて使い物にならないので接着固定したし…
いろいろと作り難いキットでしたが、完成すると迫力があります
ホンダ・モンキーと比べると、大人と子供以上に大きいです
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1960年代後半は、BMW製バイクがその好調なセールスに反して存亡の危機に瀕していた時代と言えます。戦後の復興とモータリゼーションの進化は、いつの間にかバイクを生活必需品の座から引きずり下ろし、限られた人のための特別な乗り物として社会の片隅に追いやってしまったのです。さらに、低価格と高性能を売り物にした日本製バイクが世界市場を席巻。BMWも経営の主軸を自動車へと移さざるを得なくなっていました。
それと同時に、社内でもバイクからの撤退が議論されましたが、BMWの出した結論は引き続きバイクの生産を続けるというもの。これはすなわち、全く新たなシリーズを開発することを意味し、そこから誕生したのがこのR75/5なのです。新設計のエンジンは、カムシャフトをクランクの上から下に移し、潤滑方式もイートンポンプを使用した高圧の圧送式に進化。大排気量モデルにはビングの負圧式キャブレターが採用され、電装も12ボルト化されました。さらに、当時としては贅沢な装備だったセルモーターも標準装備。フラットツインとシャフトドライブの組み合わせという伝統は守られましたが、R75/5は新世代のフラッグシップとして相応しい進化を遂げていたのです。
BMWの白バイは、世界47か国で使用されています タミヤのBMW R75/5 白バイは、西ドイツのアウトバーンで活躍している白バイをモデルにしたものです


通販サイト

販売価格 17,780 円


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コメント1件

がんばるとくちゃん

がんばるとくちゃん

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次は(今回の反省点を忘れないうちに…) BMW R90S を製作したいと思います 
色が違うと(カウルもかなり小さいですが…)かなり違って見えます
http://www.goobike.com/bike/stock_8201482B30170512001/disp_ord=2

11月06日 11:05このコメントを違反報告する


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