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第18話「灼熱のアッザム・リーダー」

2018/03/23 10:11

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第18話「灼熱のアッザム・リーダー」

  ブラボーとは

最近のマイ・ブームは、ファーストガンダム 第1話から43話までの名シーンを
ジオラマで再現計画 という無謀な(?!)目標を立てて製作しています
今回は、1/550 バンダイ ジオン軍機動要塞 アッザム の旧キットを使用して、
第18話「灼熱のアッザム・リーダー」のミニジオラマ風のものを作ってみました
展示台に何が良いかいろいろ考えましたが、100円ショップで見つけたロートを使用
鳥籠の針金はビニールテープを貼って再現しました
しかし完成したら、中に入れた「ガンダム」がほとんど見えないという悲しさ(^^;;;
もう少し工夫して仕上げたいと思いますが、とりあえず完成という事でUPします
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月面に配備されていた移動式対地攻撃兵器(月面探索ポッドという説もあり)G87ルナタンクを元に開発されたものである。
大出力のジェネレーターを4基搭載、バーニアを廃しホバーエンジンを搭載、4本の接地用ダンパーを設置するなど、移動可能な砲台として重力下でも使えるように改修された。
また、機体下部の燃料タンクに代わって、ジオン公国軍では試験段階だったミノフスキークラフトを搭載し、短時間の飛行が可能である。
しかし、当時のジオン公国軍のミノフスキークラフトの技術は地球連邦軍に対し遅れていたため、ホバーエンジンによるサポートがあっても短時間しか浮遊できなかった
(一説には5分程度)。
武装は2連装メガ粒子砲(火薬式主砲との記述もある)8門を円盤形の機体の周囲に上下2対に張り巡らしてある。
また、機体底部からアッザム・リーダーと呼ばれる特殊武器を射出する事ができる。
アッザム・リーダーとは、目標に電磁波(高周波)を浴びせ、高熱(最大4,000℃)にするとともに電子回路にダメージを与え、破壊するものである。
攻撃手順は、まずカプセルから触媒(これをリーダーと呼ぶ)を目標周辺に振り撒き、次いで磁場発生装置から複数のワイヤーを降ろして即席の檻を形成し、
その後高周波を目標に当てる。
試作機として2機が建造され、うち1機はオデッサでの交戦記録が確認されている。
このモビルスーツとは異なる設計思想は後のモビルアーマーの原型となり、数々の機体が開発された。


1/550 アッザム

バンダイ
1/550 アッザム
通販サイト

販売価格 ---


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コメント2件

がんばるとくちゃん

がんばるとくちゃん

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製作過程は http://hwsa3.gyao.ne.jp/tokui/1G73.htm をご覧ください

03月23日 10:14このコメントを違反報告する

Dr.カノン

Dr.カノン
この大胆な工作と、チョット残念な結果がとても面白いです(ノ*≧∇≦)ノ!!こういう心意気、好きですよ~♪

03月26日 21:34このコメントを違反報告する


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