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トム・ハンクス 「ビッグ」 スバル・アルシオーネ

2020/06/24 08:48

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トム・ハンクス 「ビッグ」 スバル・アルシオーネ

  ブラボーとは

今年9月開催のロックリバー作品展のテーマが
「映画やドラマに登場したのりもの」なので
トム・ハンクス主演の映画「ビッグ」のラスト辺りに登場した
スバル・アルシオーネ  1/24  タミヤ を製作しました
製作過程は http://hwsa3.gyao.ne.jp/tokui/1I79.htm をご覧ください
ボディがかなり歪んでいて、どうなることかと思いましたが、
窓のパーツを接着して、クリップで強引に密着させてなんとかなりました
何年か前に超久しぶりに再版されましたが、
店頭で見かける前にキットが品切れに…、
なんとかデカールだけカスタマーサービスで取り寄せることが出来ました
最近のタミヤの再販品は生産数を抑えているみたいで、
予約の時点で「品切れ」になることが多いようです
人気のあるキットはもっと生産数を増やしてほしいと思います
ボディの前と後ろのスバルのマークが無かったので
(このマークを描くのはかなり困難、デカールは付けてほしかったです)
今回はとりあえず、デコシールを貼りつけました
何か良いものが見つかったら交換したいと思います
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1985年6月8日、「アルシオーネ」シリーズ発売。日本国内発売に先立つ1985年1月に、
すでにスバルXTクーペとして「デトロイト・ショー」で初披露され、富士重工業としては初の海外先行発売車種となった。
足回りが3代目レオーネとほぼ同じでフラッグシップのイメージが薄く、そして価格も高めだったことから、
他社の大型スポーツクーペに歯が立たず、発表当初から深刻な売り上げ不振だった。
アメリカなどでは「XTクーペ」という名前で主に女性ユーザーに人気となった。
同車の女性ユーザー比率は64.3%と、コンパクトでスタイリッシュなところが女性を引き付けたらしい。


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コメント3件

もりっち

もりっち
完成おめでとうございます。
ボディがいいツヤで仕上がっていますね。
私の親父がスバル党で、スバル1000や2台のレオーネ、レガシィを乗ってきたこともあり、私もこの車が発表されたとき欲しくて試乗したことがありますが、当時20歳代前半の私には手が出ないものでした。
今ではスバルもメジャーになりましたが。当時マイナーなイメージだったし、この車、トヨタなんかが販売していたら先進的デザインだったので売れただろうなって思います。

06月24日 12:36このコメントを違反報告する

がんばるとくちゃん

がんばるとくちゃん
もりっちさん、コメントありがとうございます
見た目はカッコ良いのですが、当時のスバルには高級車のイメージが無くて…
もりっちさんの言うように、トヨタが販売していたら大成功したかもしれませんね

06月24日 15:21このコメントを違反報告する

てぃーだ

てぃーだ
完成おめでとうございます。アルシオーネ好きでした!キットが無くなるなんて思いもよらず買っておけば良かったと後悔してましたが、完成させるのは大変そうですね!お疲れ様でした。

07月01日 20:55このコメントを違反報告する


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