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1/48 先尾翼アメリカンジェット

2013/08/24 22:39

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1/48 先尾翼アメリカンジェット

  ブラボーとは

リノ・エアレース5回連続優勝と、1969年8月16日、時速776.449Kmの世界速度記録を作ったベアキャット改造レーサーが『コンクェスト1』です。
その後、イエローに白頭鷲をあしらった通称『アメリカンジェット』デザインに塗りなおされ、現在はスミソニアン博物館に保管されています。
こんな凄い機体が2度と飛ばないのならば、新型が登場という架空設定で作ってしまおう、しかも極端に凄まじい奴を!。
という事でデザインして作ったのが本機です。
こんな機体じゃ飛ばないんじゃないの?なんて言われるのも嫌なので、ボール紙で翼を作り発泡スチロールで胴体を作って滑空テストをしてあります。けっこうよく飛びましたよ。屋根に乗っちゃいましたし。

胴体、主翼、垂直尾翼(2機分)は、ハセガワ 1/48 F-86セイバーを利用。
先尾翼機はカナードが失速した瞬間に(重心位置の関係から)一気に真下を向いてしまうという大変危険な物なので、カナードは失速しにくいデルタ翼とします。
カナードはハセガワ 1/48 F-16の水平尾翼をプラ板で面積を増やして使用しました。
キャノピーはラジコン用の物。
射出座席は何か不明・・・・

A-ONEの転写シールで自作デカールを作りました。

プロペラ軸が排気管になってまして、この排気管は回転しません、固定です。
スピナーにベアリングが入っていて回転するという設定です。
判りにくいんでイラストも描いてみました。

エンジンはR-4360という実在の巨大エンジン、、冷却に問題ありなこのエンジンを2基串型に搭載するというとんでもなく凄い(無茶な)設定。
しかしながら、R-3350という冷却に問題ありなエンジンを搭載したレアベアの空気取り入れ口幅は指3本分という信じられない小ささです。
この機体も小さいですが、NACAダクトによる空気取り入れ口にいたしました。特に空気圧が高い胴体下部のNACAダクトは有効と思われます。
ちなみに現在はスミソニアン博物館に保管されている『アメリカンジェット』と今回製作の『新型アメリカンジェット』とを比べるイラストも追加いたしました。

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