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First try_ジオラマ水表現の試しサンプル作り

2020/02/05 17:00

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次のジオラマ製作では川の造景を入れたいため、
未経験の水表現(小川)にトライしてみました。

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先ず、川のベース作りでサイズは95mm×85mm程度。岩盤の自然な
形状(水衝部/すいしょう部?)を出すために、コルクシートを指とピンセットで千切り、
その上に陸地としての粘土を敷き詰め、形状に沿ってぬりこんで
みました。

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スチレンボードの上に1mmのスチレンペーパーを浅瀬表現のため貼り付け、
川底にリキテックスジェッソを塗り、アクリル絵具で着色。

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水表現材料を色々と調べてみると、透明レジンは主液と硬化剤の2液タイプの
高透明レジンが良いようですが、初なので手軽なリキテックスメディウム(50ml)を
使ってみました。

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陸地に草粉ターフをふりまき、市販ドライ加工草を接着(適当に。。)し、小石を両岸に
配置(Nゲージ用バラストのた、めあまり目立たなかった。。)してみました。

先ず、水表現グロスポリマーメディウムを筆で流し込み、水の流れの変化を出すため
に、昔に廃車表現をトライした(情景師アラーキー様の錆、汚れ手法トライ。。難しい)
サニートラック1/64を川に突っ込ませてみました。
完全に透明になるまで、3日ほどかかりました。

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次に、ジェルメディウムで波を表現、1日ほど放置。厚く塗りすぎると
その部分が白濁しますね。

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最後にブレンデットファイバーでの波頭表現ですが、ポリエチレン繊維が含まれたメディウムのためか?筆に乗りずらく、波部に思うように塗り込めませんでした~。

判った事:グロスポリマーメディウムが1~1.5mm程度の厚みのため、川の深み表現
が出なかった。次は主液と硬化剤2液タイプの高透明レジンで深み表現のトライかな~。
川は瀬と淵が、淵→平瀬→早瀬→淵の順に現れ、その連続で流路(流れ+岩など)が出来るという、自然な造景を意識しないと、川の流れらしくならないんですね~~。

水表現の初歩的な内容と未熟なサンプルの仕上がりの日誌で心苦しいのですが。。。
次回のジオラマ表現に生かしたいと思います。


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