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アメリカ陸軍主力中戦車 M4A1/(75) 前期型

2021/01/13 18:52

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アメリカ陸軍主力中戦車 M4A1/(75) 前期型

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1/35 ドラゴン アメリカ陸軍主力中戦車 M4A1/(75) シャーマン 前期型

第2次世界大戦にて活躍したアメリカ陸軍の主力中戦車である「M4A1 シャーマン」は、数多のM4中戦車シリーズの中でも最も早く生産が始まったタイプであり、車体全てが鋳造で成形されているのが特徴です。
前期型、後期型合わせて1944年に生産が終わるまでに約9700両もの数が生産されており、M4中戦車シリーズの総生産数である約50000両の中では2割程度と少ない方ですが、実戦投入が第2次エル・アラメイン会戦と最も早かった上、連合軍の様々な国で使用されていた歴史のある戦車です。
車体全てが鋳造で成形されており、丸みを帯びた車体によって避弾経始能力に優れた形状ではありますが、その分車内スペースが減少している為、それらのデメリットを解消した後期型である「M4A1/(75)W」と「M4A1/(76)W」の開発が1943年から始まっています。
前期型の「M4A1/(75)」はその名の通り37.5口径75mm戦車砲M3を搭載しており、これは19世紀に活躍したM1897 75mm野砲を対戦車砲として改良したもので、M4中戦車シリーズの主砲に採用されていたものですが、アメリカ陸軍の上層部は近い将来威力不足となることは明らかだと理解していたため、改良された後期型からは新型対戦車砲の52口径76.2mm戦車砲M1を搭載するT23砲塔が採用されました。
それに加えてドライバーズハッチを大型化し、湿式弾薬庫にした車体にこの砲塔を装備したタイプを「M4A1/(76)W」と呼称しております。


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