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ドイツ陸軍試作超重戦車 レーヴェ

2017/11/12 19:59

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ドイツ陸軍試作超重戦車 レーヴェ

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1/35 アミュージングホビー ドイツ陸軍試作超重戦車 レーヴェ

1941年に始まった独ソ戦によって、ソビエト連邦軍のT-34やKV-1、KV-2などの戦車と交戦したドイツ陸軍は当時最強の戦車であったティーガーI型をも超える攻撃力と防御力を持つ新型重戦車の開発を構想しました。
特に総統であるヒトラーは、宿敵であるソビエト連邦軍が既存の戦車をも凌ぐ重武装・重装甲の戦車を投入してくることを盲信しており、それに対応すべく強力な重戦車群の開発と配備が急務であると見解を示しました。
当初、ドイツ陸軍の構想では、実戦で運用できる戦車の限界をおおよそ70トン台、最大でも90トンと策定していました。
これを超える重戦車は、例え技術的に開発・生産が可能でも、道路の重量限界や鉄道の輸送規格、及び野戦整備の能力面から運用不能とされており、この限界内で可能な限りの重武装・重装甲を実現すべし、というものが“70~90トン級重戦車”の設計目的とされました。
これを踏まえ、陸軍兵器局はVK7001の仮名称で仕様書を策定し、クルップ社に設計案の提出を求めました。
それを受けてクルップ社は15cm級の主砲と150mmを超える正面装甲を備える重戦車、VK7001(K)の試作案を提出しています。
それからこのVK7001(K)は「Ⅶ号戦車 レーヴェ」という名称が与えられ、開発が始まりました。
しかし、開発が始まってすぐ、「この計画は不可能である」と技術者から烙印をおされ、さらには軍需省より資源の浪費をするなと警告を受けた後、1942年7月をもってこの計画は中止に終わりました。
結局のところ実車、モックアップ等も存在せず計画書のみの試作戦車だった為、どのような外見・装備なのか依然として不明なのです。
そのため今、キットやゲームに登場しているレーヴェは設計図の形状を模して製作されていることが多いです。


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コメント2件

mikaramu

mikaramu
完成おめでとうございます。
本当にいいですね。新興メーカーとは思えない出来です。
私も欲しくなってきました(笑)

11月12日 20:05このコメントを違反報告する

カレッジナード

カレッジナード
mikaramuさんコメントありがとうございます!
アミュージングホビーはマイナーどころの戦車が多いので架空戦記好きならオススメですよ!

11月13日 17:21このコメントを違反報告する


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