模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

スウェーデン陸軍試作戦車 Strv.103E TOUM

2017/11/17 22:48

  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image

スウェーデン陸軍試作戦車 Strv.103E TOUM

  ブラボーとは

1/35 トランペッター改造 スウェーデン陸軍試作戦車 Strv.103E TOUM

もしも、冷戦が終結せずソビエト連邦軍が現在まで存在していたら...という架空戦記に基づいたStrv.103の改良型です。
元々Strv.103はソ連軍のT-62を自国の仮想敵として開発された主力戦車です。
冷戦終結後はソ連軍の脅威が無くなった為、ドイツの主力戦車 レオパルト2シリーズを輸入、Strv.121、Strv.122として自国の主力戦車としています。

しかし、もしもソ連が崩壊せずに未だアメリカとの睨み合いを続けていたら、中立国であるスウェーデンは他国との関わりを持つことでソ連を煽ってしまい全面戦争に突入、ということになるかもしれません。
そのため既存の主力戦車である旧型のStrv.103を改良して自国の防衛に回すしかありませんでした。
幸いにして試作戦車であるStrv.103Dで爆発反応装甲のノウハウを得ていたスウェーデン陸軍技術本部は、これを次期主力戦車の基本装甲にすることを決定しました。
それでも対するソ連は旧型のT-62より高性能なT-72シリーズを配備しています。
T-72や爆発反応装甲を装備したT-72AVはStrv.103の主砲であるL7 105mm 62口径ライフル砲では貫通できるかどうか...と不安に思った陸軍省は、ただ単純に口径を大きくすることを考えました。
そうして開発されたのが自国生産の「L7S 105mm84口径ライフル砲」となります。
既存のStrv.103の砲よりも超長砲身となったこの主砲は圧倒的な貫通力を誇り、あらゆる戦車を撃破出来ると期待されました。
そうして様々な改造を受けたStrv.103は、旧型からの更新ということで「Strv.103E TOUM(信頼性向上及び装備近代化:Tillförlitlighet och utrustning modernisering)」という名称で新たに開発が開始されたのです。


ブラボー55 お気に入り登録2   ブラボーとは

コメント2件

クリクリ

クリクリ
独特なスタイルがかっこいいですね
長砲身の迫力が決まってます

11月19日 01:09このコメントを違反報告する

カレッジナード

カレッジナード
クリクリさんコメントありがとうございます!
低い車体という特性を最大現に生かすにはやはり長砲身かなと思って製作しました。
オリジナルならではのちょっとした改造です。

11月20日 23:12このコメントを違反報告する


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。