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ドイツ陸軍 Ⅱ号戦車台自走榴弾砲 ヴェスペ

2018/01/04 05:47

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ドイツ陸軍 Ⅱ号戦車台自走榴弾砲 ヴェスペ

  ブラボーとは

1/35 タミヤ ドイツ陸軍 Ⅱ号戦車台自走榴弾砲 ヴェスペ

この車両は第2次世界大戦中にドイツで開発された自走砲の1つで、Ⅲ号戦車の生産により型落ちし始めたII号戦車の車台に10.5cm leFH 18榴弾砲を搭載したものとなります。
別名として「II号戦車車台搭載18/2型軽野戦榴弾砲」と言われていました。
開発の経緯として、1940年のフランス侵攻で使用された当時の主力戦車であるⅡ号戦車も、戦争が続くにつれ武装の貧弱さと装甲の薄さが目立ち始めてきました。
更に、後続の次期主力戦車であるⅢ号戦車の到着もあり、Ⅱ号戦車はどんどん前線から離されていきました。
そこで、大量に余ったⅡ号戦車を改良して榴弾砲を搭載、自走砲として改装することが決定されたのです。
その背景にはスターリングラード戦で戦車の能力・数量の不足や、大口径の砲の車載化の必要性の重大さを痛感したドイツ陸軍の兵器開発の変革も含まれているでしょう。
その後、1943年2月にようやくⅡ号戦車台自走榴弾砲 ヴェスペの生産が始まりました。
同年の東部戦線で、初の実戦使用されたこのヴェスペは多大な戦果を挙げて優れた兵器であることが証明されました。
それに気をよくしたヒトラーは、既存のⅡ号戦車を全てヴェスペに改良するようにという指示を出したほどでした。
そうした経緯もあり、ヴェスペはより大型の自走榴弾砲フンメルとともに装甲砲兵大隊で運用され、終戦まで戦い続けました。


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販売価格 1,992 円


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