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西ドイツ連邦軍主力戦車 レオパルト1

2018/01/27 01:22

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西ドイツ連邦軍主力戦車 レオパルト1

  ブラボーとは

1/35 タミヤ 西ドイツ連邦軍主力戦車 レオパルト1

第2次世界大戦に敗れたドイツは各連合国に占領され、独立国として認められなくなりました。
さらに連合国はドイツを再び戦争を起こすことの無い平和国家とするため兵器の開発を禁止し、このままドイツの技術力も埋もれてしまうと思われましたが、アメリカとソビエト連邦との冷戦の勃発によって事態は急変しました。
ソビエト連邦は自国の占領地域を「ドイツ民主共和国」(東ドイツ)として独立させ、自国の兵器を供与し軍を編成したのです。
これに対抗してアメリカ、イギリス、フランスは3国の占領地域を「ドイツ連邦共和国」(西ドイツ)として独立させました。
その後、1949年にアメリカ、イギリス、フランスを中心とする西側12カ国で手を組み、共同戦線としてNATOが結成されました。そして、ソ連を中心とする共産圏に対抗するために西ドイツの再軍備とNATOへの加盟を1955年に認め、ようやく西ドイツで軍の配備が始まりました。
当初、自国の兵器を所有していない西ドイツの再軍備にあたって、各種装備は主にアメリカから供与されており機甲戦力である戦車はM41、M47、M48という優秀な戦車を配備していました。
しかし、これらの戦車は設計が古く、対NBC戦に対応していないというもので西ドイツの戦術構想に反するものでした。
このため西ドイツ陸軍は自軍の運用構想に合致した30t級の新型主力戦車を国産開発することを決定し、1956年11月に計画をスタートしました。
そして、数々の試験や実験を経て現在まで続くレオパルトシリーズの1代目、 L7 105mm砲搭載 NBC戦対応30t級西ドイツ製主力戦車であるレオパルト1の開発が完了したのが1964年のことでした。
そうして完成したレオパルト1は1965年から部隊配備されており、2003年に全車が退役するまで改良が重ねられ第一線で活躍していました。
更にこのレオパルトシリーズはNATO加盟国に大量に輸入されており、後継機であるレオパルト2はヨーロッパ基準戦車として諸外国で使用されています。


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販売価格 1,533 円


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