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イギリス陸軍主力戦車 FV4034チャレンジャーⅡ

2018/02/10 10:28

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イギリス陸軍主力戦車 FV4034チャレンジャーⅡ

  ブラボーとは

1/35 イギリス陸軍主力戦車 FV4034チャレンジャーⅡ 2003年イラク

イギリス陸軍が開発した主力戦車でチャレンジャー1の改良型です。
主にコソボ紛争やボスニア・ヘルツェゴビナ紛争、イラク戦争などに参戦しました。
2035年まで運用する予定と発表されており、今後様々な国への輸出が検討されています。
チャレンジャー1の改良型として再設計されたこの戦車ですが、車体の改良点はほぼありません。
しかし、砲塔は再設計されており問題のあった暗視装置の位置を砲塔の右から砲塔前部中央上面に移動し、前・側面装甲の改善を実施しています。
更に砲塔を大型化した都合上、搭載量が格段に増加したために主砲をL11A5 55口径120mmライフル砲から新型のL30A1 55口径120mmライフル砲に換装しました。
副武装として主砲左側に同軸機銃としてL94A1 EX-34 7.62mm チェーンガンが装備されています。
その他にも対空用としてL37A2 7.62mm機関銃が装填手ハッチ前部に装備され、総弾薬4200発強を搭載していると言われています。
そのような強化を受けたチャレンジャー2ですが、イギリス陸軍は更に強化案として主砲のライフル砲を滑腔砲へ換装する計画もしていました。
計画名称はCLIP(Challenger Lethality Improvement Programme)といい、120mm ライフル砲で使用する砲弾がすでに製造されていないこと、砲弾と装薬が別々の分離装薬式で装填に手間がかかること、他のNATO諸国との互換性がないこと、といった問題を一挙に解決するために行うものでした。
当初の予定ではドイツのラインメタル社製55口径120mm滑腔砲を搭載する見込みでしたが、予算不足により計画は中止となり、今後の予定は立っていません。
一方、防御力の強化は段階的に行われており、コソボ紛争に派遣された車両には試験的に車体前面・側面スカート部にERA モジュール装甲が装着されました。
その後、2003年のイラク戦争派遣車両には、ほぼ同様の装備が標準化されています。


通販サイト

販売価格 3,040 円


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コメント2件

kumakino

kumakino
またまたカッコ良いMBTですね。
ウェザリングもばっちり決まってて、完成度の高さには恐れ入ります。

WW2以降のイギリスの兵器って個人的にカタチがなんだかな~なんですが、
チャレンジャーは好きなんですよね~。

製作お疲れさまでした。
次も楽しみにしております!!

02月13日 03:03このコメントを違反報告する

カレッジナード

カレッジナード
kumakinoさんコメントありがとうございます!
今回のチャレンジャー2は砂が多めのウェザリングと黒サフ下地からデザートイエローの越智塗りで砂漠での戦闘を表現してみました。
しかしながら個人的にメリハリのないウェザリングだと自負していますので、次からの製作ではあっさり目のウェザリングで済ましていこうと思っています。
よければ次回作にもご期待ください…

02月16日 00:18このコメントを違反報告する


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