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イギリス陸軍主力戦車 FV4030 チャレンジャー1

2018/02/20 22:51

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イギリス陸軍主力戦車 FV4030 チャレンジャー1

  ブラボーとは

1/35 タミヤ イギリス陸軍主力戦車 FV4030 チャレンジャー1

このチャレンジャー1はイギリス陸軍主力戦車 チャレンジャー2の一世代前の戦車で、チーフテンシリーズの発展型と言える傑作戦車です。
開発の経緯としてイギリス陸軍は第二次世界大戦の戦訓より、戦車の新規開発に対し極めて保守的だったのです。
そのため戦後傑作戦車と名高いセンチュリオンシリーズやチーフテンシリーズ開発時と同様、新しく1から作り直すのではなく既存の技術体系に一部改良を加えた信頼性に足る堅実な設計で新世代車両の開発にあたりました。
その開発計画が進んでいた同時期に、イラン向け輸出用戦車の計画がありました。
当時は王権制度でありイギリスとも比較的良好な関係であったイラン向けの輸出用として、シール2という名で開発を進められていたものです。
そのため、シール1としてチーフテンを採用していたイランは次期主力戦車もまたイギリスに発注していました。
そこでイギリスは当時の主力戦車であるチーフテンをたたき台として開発を進めていましたが、イラン・イスラム革命が起こりイランの王権制度が廃止になってしまいます。
そして新しく発足された新政権はイギリスへの発注をキャンセルにしたために、この計画は破綻してしまうのです。
しかし、その計画に着目したイギリス陸軍が同計画の流れを断ち次期主力車両開発計画にシフトしたことによって、本車の第一世代であるチャレンジャー1 Mk.Ⅰの開発に繋がることになりました。

同時期の第三世代主力戦車のトレンドであった120mm口径クラスの戦車砲の搭載及び防御力重視の車体構造は既に先代のチーフテンシリーズで先取りして実現していたため、主な改善点は動力部を含む足周りの強化と複合装甲にあるといわれています。
それ以外の車体の基本構造は基本的にチーフテンを発展させたものであり、特段新しい技術はありません。
逆を言えば、既存の成熟した技術を採用することによって比較的低コストで開発でき堅実で信頼性の高い戦車に仕上がっているということになります。


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販売価格 2,151 円


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