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アメリカ陸軍155mm自走榴弾砲 M109A6 パラディン

2018/03/19 10:04

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アメリカ陸軍155mm自走榴弾砲 M109A6 パラディン

  ブラボーとは

1/35 タミヤ・イタレリ アメリカ陸軍155mm自走榴弾砲 M109A6パラディン

この車両はアメリカ陸軍が使用する最も汎用性の高い自走榴弾砲シリーズであるM109の最新型であり、M109A4と同じく「HELP」(Howitzer Extended Life Program:榴弾砲寿命延長計画)から誕生したものです。
しかし、並行して進められた「HIP」(Howitzer Improvement Program:榴弾砲発展計画)での改良が多数盛り込まれており、性能的にはM109シリーズでの最強の自走榴弾砲となっていますが、その継続機であるM109A7が既に台頭しているため既存のM109A6は全て換装される予定だそうです。
主な改良点として長砲身化、装甲強化、射撃管制装置の改良など、大幅な近代化が行われており、主砲には39口径に長砲身化した155mm榴弾砲XM284と、AAS(Advanced Armaments System:先進型武装システム)計画から生まれた155mm榴弾砲XM282、XM283があります。
標準装備であるXM284はチャージ8のM208装薬を用いて、M549A1ロケット補助榴弾を30kmまで飛ばすことが可能です。
更に高性能であるXM282は、58口径という長大な砲身長を有し、新規開発のXM244装薬の使用を可能とした結果、XM864 ベース・ブリード榴弾を使用した場合の最大射程は45kmにも達するハイスペックな榴弾砲となりました。


通販サイト

販売価格 9,800 円


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コメント1件

セブン1964

セブン1964
完成おめでとうございます、
MBTより自走砲の方がデカイ砲を無理やり載せた感が合って好きなんです。

03月19日 14:46このコメントを違反報告する


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