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アメリカ陸軍水陸両用車 フォード・GPA

2020/06/03 19:57

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アメリカ陸軍水陸両用車 フォード・GPA

  ブラボーとは

1/35 タミヤ アメリカ陸軍水陸両用車 フォード・GPA

フォード・GPAは、GM社が開発した大型水陸両用車であるDUKWと並び、アメリカ軍の水陸両用車を代表する存在で、「海のジープ」を意味する「SEEP」(Seagoing JEEP)もしくは「Ike's invension Taxi」(アイゼンハワーの大陸反抗用タクシー)という愛称でも呼ばれていました。
本車の開発経緯として前置きを述べると、1940年にアメリカ陸軍の要請で開発された4輪駆動小型偵察車であるウィリス・オーバーランド社の「ウィリス・MB」とフォード・モーター社の「フォード・GP」は、「JEEP」という愛称で呼ばれる小型軍用車両として自動車界の歴史に名を刻む程の成功例でした。
そこで、アメリカ陸軍はこの成功を基にして「JEEP」の系譜を持つ4輪水陸両用車両の開発を計画、フォード・モーター社とマーモン・ヘリントン社に設計を要請しました。
第1に、マーモン・ヘリントン社の提案した「QM-4」は、一体型の舟形車体を持つ「車輪付きボート」と呼べるものでしたが、フォード・モーター社の提案したものは「フォード・GP」のフレームに舟形車体を載せた単純な水陸両用車であり、両社の設計案はどちらも優れたものでしたが、双方ともに重量面で軍の要求をオーバーしており、結果としてマーモン・ヘリントン社とフォード・モーター社の共同開発の方向で進めていくことになりました。
こうして提案された新設計案は「Ford GPA」(Ford General Purpose Amphibious:フォード 水陸両用汎用車)と命名され、新型水陸両用車としてのデザインは順調に進んでいましたが、軍から要求されていた「現在配備されているフォード・GPと可能な限りの部品の共用性があること」という制限で開発は難航し、最終的には新たに設計されたモノコック式舟形車体にフォードGPのエンジンと走行装置を組み込む形で完成、1942年4月に水上性能試験に成功、同月17日に制式採用され、生産が終了した1943年までに約12700台余りの量産が行われました。


通販サイト

販売価格 13,880 円


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コメント6件

チョニ

チョニ
初めまして。チョニと申します。
水陸両用車ってワクワクしますね!
こういう車を持ってたら色々と楽しそうじゃないですか。
お見事です!

06月03日 21:45このコメントを違反報告する

てぃーだ

てぃーだ
完成おめでとうございます。塗装のグラデーションが素晴らしく、実際に使い込まれた車の感じが生き生きしています!

06月04日 07:42このコメントを違反報告する

ダスライヒ 2829

ダスライヒ 2829
完成おめでとうございます。初めまして。リアルでかっこいいです!1/35よりもでかっく感じられますブラボー

06月04日 09:48このコメントを違反報告する

カレッジナード

カレッジナード
ダズライヒ 2829さん コメントありがとうございます。
こちらこそ初めまして、ご覧頂きありがとうございます。
写真の接写が幸をなしたようで何よりです。
これからもよろしくお願い致します。

06月11日 23:17このコメントを違反報告する

カレッジナード

カレッジナード
てぃーださん コメントありがとうございます。
小さいながらも間延びした車体を生かすにはやはりMAX塗りが1番なのかなと思い、このように塗装しました。
あとフロントガラスもそれっぽく汚したのが上手くいって良かったです。

06月11日 23:20このコメントを違反報告する

カレッジナード

カレッジナード
チョニさん コメントありがとうございます。
水陸両用車、実に憧れますね。
野を超え山を超え、果ては川を超え...と、サバイバルには事欠かなそうですよね。

06月11日 23:22このコメントを違反報告する


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