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週刊Robi 61

2014/05/12 02:49

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  ブラボーとは

週刊Robi 第61号目

ヘッドベースを取り付け、動作をテストする

首を縦と横に動かすための2つのサーボにホーンを取り付け、頭のパーツのベースとなるヘッドベースを取り付ける。

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  ブラボーとは

今号のパーツ群

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  ブラボーとは

首:横回転サーボのシャフトにスライダーサーボホーンを差し込みます。

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  ブラボーとは

反対側のサーボに、クランクサーボホーンを差し込みます。クランクサーボホーンにクランクアームを合わせて、ビスで止めます。

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  ブラボーとは

ヘッドベースの円い穴に音声認識ボードケーブルを通し、クランクアーム、サーボホルダーにネジで止めます。どのビスとも締め終えてから半周戻し、締まり過ぎないようにします。

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  ブラボーとは

ヘッドベースを動かしてみて、動きが渋かったり、どこかに引っかかっているようなら、ネジを少し緩めるなどして、スムーズに動くよう調整します。

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  ブラボーとは

スライダーサーボホーンの楕円形の穴とヘッドベースの側面のネジ穴を合わせて、ネジ止めします。このとき、ネジがスライダーサーボホーンから4mmほど突き出る位置で止めるようにします。

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  ブラボーとは

スライダーサーボホーンを上下に動かし、ヘッドベースが左右に振れるかどうかを確認します。滑らかに動くまで、ビスの締め具合で調整します。

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  ブラボーとは

充電器でバッテリーを充電し、充電できたらマイコンボードのコネクタに差します。差し込んだ直後、両手、腰のサーボ、首の回転動作が始まり、最後に「OK」という音声が…。この音声、結構大きい(人によるでしょうが)ので、動作確認できたらすぐに外したほうがよいかも。

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  ブラボーとは

この動作テストのとき「オッケー」の声と両腕の作動は確認できました。しかし、腰のサーボと首の回転動作サーボが全く動きませんでした。仕方なく、今回同梱されていた組み立てガイド特別編ペーパーに従って、サーボのIDチェックを行いました。腰のサーボはOKでした。遡ってパーツを外し、首のサーボのIDチェックをしようとサーボを外したところ、2つのコネクタに繋がっているケーブルのうちの1本が外れかけていました。恐らく、サーボホルダーにサーボを取り付ける際、ケーブルが引っ張られたのだと思います。コネクタの部分をしっかり押さえて接続を確かめ、組み立てを元に戻し、もう一度テストすると、説明書どおりの動きをしました。

これで今回の作業は終了です。

ケーブルの取り回しには、細心の注意が必要です。


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