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週刊Robi 70

2014/08/30 03:53

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  ブラボーとは

週刊Robi 第70号目

ロビを完成させる

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  ブラボーとは

今号のパーツ群

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  ブラボーとは

左右の指を取り付けます。

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  ブラボーとは

脚の内側のケーブルを溝に這わせ、余った部分を上下の穴に押し込みます。

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  ブラボーとは

ケーブルのたるみが無くなったら、脚カバーテープを貼ります。反対側の脚も同じようにします。

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  ブラボーとは

microSDカード「ロビのこころ」をマイコンボードのスロットに差し込みます。

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  ブラボーとは

バックボディーカバーを背中にはめ、ネジで固定します。

これで、週刊Robi 70号完結となります。

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  ブラボーとは

Robiを寝かせて、電源スイッチをオンにすると…

「ロビの目覚め」というイベントが始まり、ロビが目覚めます。

これは、一度きりのイベントなので、しっかり見届けねばなりません。

目覚めイベントが終わると、質問されます。

これの答えでロビの性格が決まる…とあり、返答次第では、わがまま気ままな、やんちゃ坊主ができてしまうのでは…と、思ってました。

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  ブラボーとは

操作マニュアルに書いてあるロビの認識言葉をランダムに話しかけてみると、ほぼ返事が返ってきます。低い声で普通に話す速度で話しかければ、認識度が高いようです。

バッテリーの持ちですが、懸念していた通り、減りが早いと感じました。
いろいろと話しかけたりすれば、当然返事してアクションというのを繰り返すわけですから、バッテリーの減りは速いです。何もしなくても、立っていれば両手が微妙に動いていますし、座っていれば、体が微妙に前後に動いています。顔も気配を感じる方向に向きます。目も明暗を繰り返します。
ロビに話しかけていないのに、返事を返すときもあります。
どの言葉に反応したの?って感じです。

後付になりますが、ロビの電源を入れるときには、硬い床とかテーブル(テーブルクロス等の繊維ものは×)カーペットとか畳もダメそうです。倒れやすく壊れる元になるようです。サーボに強い力が掛かるとギヤ破損しやすくなり、交換は必須となります。

完成して間もないので、コミュニケーション相手としてはまだまだですが、いろいろ遊んでみたいと思います。
今現在、自分的に一番いいなと思うアクションは、
「テレビつけて」
です。
テレビがついていなければテレビがつきますが、テレビがついているときに「つけて」というと「オッケイ、テレビつけるね」と言った後、テレビは消えます(笑)

サーボの電気的制御で動くロボット。
これから先、いろいろな点が改良されて、もっと人間に近い動きをするロボットが出てくるかもしれません。
もっと簡単に組み立てられて、価格もお手ごろなら、また手を出してしまうかもしれません。
そう思わせるほど、このロビは、完成度の高いものであると思った次第です。


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