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1155設計大型対潜艦ウダロイ.7カ年計画

2019/12/07 13:15

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販売価格 6,600 円

Labdien biedrs!
久方ぶりです同志諸君、全連邦レーニン共産主義模型同盟(こむそもーと)です。ごきげんよう
12月の反動的忙しさによって模型革命の機運が逃されていました。全ての月が十月になればいいのに(支離滅裂)

とりあえず執筆していきましょう。

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  ブラボーとは

前回あらかたの組み立てが終了しましたので塗装準備に入ります。
ソ連艦の艦体色は欧米にも日本にもなかなか見られないやたら青緑色がかった明るめのグレーです。
かつては人民公社ピットロードからソ連艦専用色が発売されていたようですが、日本反動層の陰謀によって終売になっています。カナシイナ-
専用色も実艦も見たことないので我々式の塗装戦闘を貫徹しましょう。
上記画像のようにMr.カラー(反動的名称なので以降タヴァーリシ.カラーと呼びましょう。呼べ)のそれらしい色味の塗料をプラ板に取り出しカラーチップもどきを作ります。
くれぐれも蓋の色は信用してはなりません。ものによっては全然違うから。

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  ブラボーとは

ということで彼らが選ばれました。

今回モデルアート誌2017年10月号に掲載されたマルチグレー塗装技法を使うべく6種類の明るさの異なるグレーを選別。上記掲載では単にベースのグレーに黒と白を混ぜ明暗をつけていますが、情報量のために色味の異なるグレーをビン生で使用します。決して調色が面倒なわけではないです。決して。決して。

シャドー色にはジャーマングレーを使用します。ただ、ジャーマンという響きが気に入らないので以降ネメツキーグレーと呼称しましょう。ただの黒より影色にはもってこいな色味です。

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  ブラボーとは

塗装に入ります。
先ほどの掲載と合わせて艦船模型スペシャルNo.64のAFV的塗装技法も参考にしつつ、縦方向にひたすらブラックをランダムに吹いていきます。これもまた情報量のためです。
以降このブラックの線を消さないように生かしつつ基本塗装を施します。

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  ブラボーとは

メーカー各社から販売されている艦底色は暗すぎる(まあこれもいいのですが)のでモンザレッドをひと足しして赤味と明るさを付与しました。混ぜすぎると玩具的発色になりますので注意しましょう。
艦首バルバスバウや出っ張っているところにグレーを足した明るいものを拭いて立体感を表現。
艦最低部はビン生艦底色を拭いて暗く仕上げました。

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  ブラボーとは

いい塩梅ですね

次回艦体色の塗装を実施します。
それでは

"サルとヒト、その群を分けるのは、模型製作である" ーフリードリヒ・エンゲルス(大嘘)


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コメント2件

Toyohata

Toyohata
こんばんは。
いよいよ(やっとか)塗装に入られましたね。
迂闊にメーカー提供の色味を信用しないところはさすが疑り深いソ連人のサガが表れていて模型の思想的バックボーンの確かさを感じます。
それに後の見栄えの情報量まで考慮された、これは周到な作戦計画です。
何を隠そう私の1/350高尾などはちょっとエアブラシの調子が悪かっただけで単色の舞鶴工廠色が見事にムラとなって何とも味わいのあるかどうかは見る人の感じるところによるでしょうがまぁ情報量が増えたといえばそうであるいわゆる怪我の功名というやつで。(何を言っておるのだ?)
ともあれ私もシカとは知らないソ連艦の色見本となるであろう作品の完成を期待をもって待ちます。ウラー!

12月07日 17:05このコメントを違反報告する

全連邦レーニン共産主義模型同盟

全連邦レーニン共産主義模型同盟
同志Toyohata、いつも閲覧ありがとうございます。
正確なカラーチップがあれば文句ないのですがインターネット上をいくら探してもないのでそれこそCIAに頼み込んでロシア人造船技官を尋問させるぐらいしか方法がないですね。
模型は模型、イメージ優先で自己満足できればそれでいいと考えつつ、しかし考証も突き詰めたい…というのは我儘というものでしょうか。
とはいえ妄想の産物を愛でるというのもなかなか楽しいものです。

12月17日 13:42このコメントを違反報告する


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