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USS CV-63 キティホーク・その2 船体塗装とスポンソンのディテールアップ

2020/01/15 15:15

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  ブラボーとは

船体の外装と艦内ハンガーベイの塗装完了です。 キットには喫水線が入って無いのでこれも喫水ゲージで線引きして、先ずウォータラインの黒からの塗装です。 何時ものタミヤ曲線マスキングテープで黒帯にマスキングして上部ライトグレーと艦底色を塗装しましたが丁度、喫水迄伸びている舷側のダクトにかかっている為、テープが浮き上がって塗料の吹き込みがありましたので失敗。 改めて紙テープでやり直しの二度手間でした。
ハンガーベイは実際はもう少し暗めの配色の様ですが模型映えと照明節約の為、全体に明るめの配色にしました。

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  ブラボーとは

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  ブラボーとは

ハンガーベイのフロアは照明電源と配線の都合上、まだ接着していません。

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  ブラボーとは

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  ブラボーとは

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  ブラボーとは

両舷スポンソンのディテールアップを始めました。 塗装後に船体に取り付けて行きます。
後部両舷CIWSファランクスのデッキです。

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  ブラボーとは

前部両舷CIWSファランクスのデッキ。

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  ブラボーとは

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  ブラボーとは

艦尾のレーダー。 名称と用途は判りません。

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  ブラボーとは

エレベーターのハンガーベイの間の扉です。


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コメント17件

ダスライヒ 2829

ダスライヒ 2829
丁寧な仕事ですねー憧れます!ブラボー完成楽しみにしています。

01月15日 16:35このコメントを違反報告する

Fame461

Fame461
トロさま

こんにちは。
塗装、とても綺麗です。
手がプルプルしそうなエッチングパーツの接着もお見事です。
塗装の関係で各パーツを船体に接着する前にエッチングパーツを付けられるのですか?
Toyohataさまとは制作の工程が違うような…。
戦艦は下から上に向かって組上げるものだとばかり思っていました。
すみません。つくりもしないのに。
ともかくお師匠さまの技術には驚嘆しております。
ブラボーです!

01月15日 16:41このコメントを違反報告する

Toyohata

Toyohata
こんばんは。もうここまで!
いつもながら綺麗に塗れてますね。
ツヤツヤで美しいです。
空母だから当たり前かもしれませんが小さなテラスの多さは戦艦の比じゃないですね。
それぞれに手摺りと何かが付いて塗装されるわけですが、これらの小モジュールがどこへ付いてどう働くかが見れたらとても勉強になると思います。
しかし気の長い製作になりますね。工程数は如何ばかり?
それでもいつかはもうやることがなくなって完成するのですから長い旅のようなものですね。

01月15日 18:02このコメントを違反報告する

グッチ

グッチ
トロさん こんばんは。

お邪魔します! 一枚目の写真から度肝を抜かれました!
凄い大迫力の船体ですね!これで1/350なんですか!
1/200の間違いでもないですものね。。。 凄すぎる。 
トロさんの建造工事がすごく丁寧なのでうっとりする程の出来ですね!

でもこれだけ大きいと本当に自らの手を動かして建造しているという
心地よい気持ちで進められているんでしょうね。
こういう楽しさはビッグスケールモデル製作の楽しみですね!
やりたいことがドンドン出てきてしまう嬉しい悩みですね。

私も赤城を作っていて手を入れたい所がありすぎて
前に進めないでいます。。。

01月15日 20:37このコメントを違反報告する

トロ

トロ
ダスライヒ 2829さん、こんばんは。 コメントありがとうございます。
このキットは大きい割にしっかりと各パーツが隙間なく合います。 それで丁寧な仕事にている様に見えるんです。 完成はまだまだ先ですがこれからもよろしくお願いします。

01月15日 22:52このコメントを違反報告する

トロ

トロ
Fame461さん、こんばんは。 コメントありがとうございます。 
塗装にはこの段階で汚れや擦り傷が付かない様にクリアコートしてます。(光沢にしたい所ですがこの場合は半光沢で。) ウェザリングの艶消しのままだと汚くにじみますので一旦光沢を持たせてます。 塗装してしまうとエッチングの接着力が弱まるので塗装前に付けるところはなるべく付けてしまいます。 空母や戦艦等はスポンソンや各ブロック毎に組み立ててから個別に塗装してから本体に積み重ねていく方法が取れるのでその方式でやってます。 実際の船も後付け後付けで出来てますからね。
百人百様のやり易い方法があると思います。 これからもよろしくお願いします。

01月15日 23:12このコメントを違反報告する

トロ

トロ
Toyohataさん、こんばんは。 コメントありがとうございます。 飛行機のパテの乾燥時間があって結構こちらを進めてます。 半艶クリアで表面を固めたので艶々ピカピカになりました。 最終では艶消しにします。 空母は外周のキャットウォークやスポンソンが多いのでその作業が初期の大作業ですね。 側面の船体色と上面の滑り止め色、その上の構造物は船体色や固有の色付けが必要ですから各パーツ毎に小まめに塗装してゆくしか無いです。 各モジュールごとに出来るだけ写真を撮ってアップするようにしますのでこれからもよろしくお願いします。 

01月15日 23:24このコメントを違反報告する

トロ

トロ
グッチさん、こんばんは。 コメントありがとうございます。 
実際は戦艦大和より50m程大きいし甲板の横幅で77mありますから巨大ですよね。
1/350にしても大きいです。 各パーツやエッチングも大きので老眼には扱い易いですので丁寧な仕事に見えるんですが、やはり綺麗に決まると気持ちいいですね。 細部の構造等は写真や本等の資料を見れば見る程手を入れたくなるので困ったものですが、実物の複雑さを当然再現出来る訳も無いので程々にしようと思います。 
先は長そうですが、これからもよろしくお願いします。

01月15日 23:37このコメントを違反報告する

mitte

mitte
こんばんは。製作お疲れ様です。
船体の塗装がとても美麗で素晴らしいです!大きな艦にも関わらず、均一に塗装する技術に恐れ入ります。
写真を眺めながら、デカイ・・・デカ過ぎる・・・と呟くほど、個々のパーツ単位もすごい大きさです。
また、あまり関係のない話で申し訳ありませんが、船体を挟む万力のような機械は、もしかしてイマイ製の固定台でしょうか?フルハル模型ではとても便利そうですね!私もちょっと探してみます。
これからも、大迫力の作品の進捗、とても楽しみにしています!

01月16日 00:09このコメントを違反報告する

トロ

トロ
mitteさん、こんにちは。 コメントありがとうございます。
このサイズの船体塗装は室内では不可能で屋外でスプレー缶使用ですので、均一は難しいですね。 さっと通しながら吹き流せればいいですが、下手なのでどうしても途中で厚吹きして液だまりが出来てしまいます。 流れたり泡になったりて照かったりで完全乾燥後にペーパー掛けして再塗装です。 一発では決まりません。 
そうです、この固定台は旧イマイ、WOODYJY0の「帆船工作台」です。
固定、角度調整が自由なので昔から使ってました。 当時はメーカーから買えましたが今はモノが無くて先日、ゆた提督さんがオークションでやっと手に入れられたらしいです。 もっと増産してくれれば売れると思いますけどね。 
長い工期になりますがこれからもよろしくお願いします。

01月16日 11:26このコメントを違反報告する

ゆた提督

ゆた提督
トロさん こんばんは。
 あっという間に空母らしくなってきましたね。素晴らしい進捗です。
 塗装の塗分けが本当にきっちりと水平が出ていて、美しいです。
 喫水ゲージも欲しくなってきました。
 外で塗装されていると埃がついたりして、自分はいつも苦戦するのですが、
 仕上がりが美しいですね!

 エッチングはできるだけ塗装前につけたほうが、接着力の観点からは
 よいと思うのですが、製作当初につけた手すりを破損したりと、
 毎度失敗&リカバリーに時間がかかります。
 構造にもよると思うのですが、注意深く組み立てることができるなら、
 やはりなるべく塗装前にエッチングは組み込めるだけ組み込んだほうが
 良さそうですね。大変、勉強になります。

01月16日 22:56このコメントを違反報告する

ゆた提督

ゆた提督
トロさん、mitteさん

 トロさんのコメントにありますとおり、帆船工作台をオークションで
 入手しました。あまり出品されないようです。自分が落札したものも、
 新品ですが、だいぶ古いものでした。
 あたごの製作に使っていますが、固定したまま角度調整ができるので、 
 作業効率もアップしますし、船体を無駄にさわる必要がないので、
 取り付けた部品の破損防止に寄与しそうです。
 

01月16日 23:02このコメントを違反報告する

トロ

トロ
ゆた提督さん、こんばんは。 コメントありがとうございます。 
ここまではパーツも大きいし調整も必要なかったので順調に来ましたが、ここからがエッチング中心になるので牛歩になると思います。 国産のキットは概ね喫水は入ってると思いますが海外メーカーは入って無いですね。 
喫水ゲージってたいそうな名前が付いてますが簡単な仕組みなので皆さん工夫してやっておられると思いますが有れば便利です。 
外での塗装はやはり埃は付きますね。 風や風向きも影響しますので出来れば中で済ませたいですが止む無しの手段です。 
私の場合エッチング取付けは原則塗装前にしていますが、モノや場所によっては塗装してからの物も少なからずあります。 船台に固定すると事故も少なくなるので余程の不注意事故でない限り修復は無くなります。 
そんなに入手困難だとは知りませんでしたが入手出来て良かったですね。
まあまだ先の目途は立ちませんがこれからもよろしくお願いします。

01月17日 00:13このコメントを違反報告する

melehilo

melehilo
大鑑らしく、粛々とパーツが積み上がっていく様子は圧巻ですね。
まずパーツの精度が良いのは驚異的です。
他の艦船に比べ左右非対称なので、パーツ一つ一つ形状が違い、舷側のフレアに添ったスポンソンの角度は難しいものですが、このキットはその悩みもなさそうですね。
と言っても、空母製作の難しさは格別だと思います。これから面倒な工作が待っていると思いますのでどうぞがんばってくださいませ。ブラボーです!

トラペの1/200「ミズーリ」が出て、ままよ…と買って作りましたが、超大型なのにパーツのはめ合いが良くてびっくりしました。

01月17日 00:42このコメントを違反報告する

トロ

トロ
melehiloさん、おはようございます。 コメントありがとうござます。
このキットは今のところパーツの合は完璧です。 船体のカーブや各パーツの形状にピッタリと合いますので随分と楽に進んでます。 艤装に拘り出したらキリが無いですがスケール相当には組んでいきたいと思いますのでこれからもよろしくお願いします。
トラぺのミズーリ作られましたか、私も予約開始で気になってましたが1/350ミズーリが2隻も積まれているので断念しました。 トラぺの技術は一目置けますね。

01月17日 10:59このコメントを違反報告する

柏木 光雄

柏木 光雄
おはようございます。
大型艦の造船は大変ですね。丁寧な作りが素晴らしいです。
相当慣れた工作の進行具合を拝見して、
エッチングパーツの扱いが苦手なので、勉強になります。

01月18日 09:20このコメントを違反報告する

トロ

トロ
柏木 光雄さん、こんにちは。 コメントありがとうございます。
航空機は素組の面白さ、ディテールアップの面白さがありますが、このクラスの艦船はディテールアップが命ですから飾りまくります。 自然とエッチングワークもあるレベルまでは慣れてきますけど作例になる程には至りませんね。 一生修行です。 これからもよろしくお願いします。

01月18日 13:37このコメントを違反報告する


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