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Sea Giadiator Mk.Ⅱ/その2・ターンバックル製作

2022/03/26 16:35

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  ブラボーとは

昨日途中写真で投稿しましたターンバックルの製作法についての備忘録です。
ターンバックルの製作法については既にPROたかさんや柏木光男先生がアップされていますがそれをベースに簡略法でアレンジしてみました。
昨日のはワイヤーの途中に使うターンバックルで両側に取付けリングがあるタイプでしたが、今日は翼や胴体に直接取り付ける片側リングのバックルを作ってみます。

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  ブラボーとは

材料は中空のパイプを使用します。 真鍮製とアルミ製が比較的に手に入り易いので見かけたら買い置きしています。 ヨドバシカメラやAmazonで手に入ります。 外径1mmと1.2mmが品薄状態です。 でも1mm以上は飛行機模型に使うにはかなりのオーバースケールになります。 今回は外径0.6mm内径0.4mmのアルミ管を使います。 これでもオーバースケールですが見た目には派手になりますwww。  

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  ブラボーとは

カッティングマットに載せてカッターで転がせば簡単に切れます。 管が潰れる程の力は要りません。 この場合、チタン刃だったので軽く押し当てる程度で3回ほど転がせば切れます。 普通のカッター刃でも5~6回ほどで切れます。 
真鍮管ならもう少し押す力も転がす回数も必要ですが問題なく切れます。

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  ブラボーとは

押し潰すのが心配ならば中に真鍮線かピアノ線を入れて切れば問題無いです。

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  ブラボーとは

切り口が汚くなる場合が有りますが、平らなヤスリ面で形を整えれば綺麗になります。
穴が塞がるケースも有りますがドリルかカルコで簡単に開口できます。

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  ブラボーとは

全開はこの0.29mmステンレスワイヤーを使いました。 少々硬いです。
今回は捩じり部分を多くしたいので同径の銅線を使います。 これなら少し柔らかいので捩じり易いです。

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  ブラボーとは

適当にカットした銅線の先端を輪にしてペンチで固定して適当な径の硬い線を輪に突っ込んで回転させます。 回転は2~3回、あまりやり過ぎるとねじ切れてしまいます。 
この場合は100均の鈍らピンバイスを使って捩じってます。

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  ブラボーとは

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  ブラボーとは

良い感じに丸くなったところで余分な先端をカットして終わりです。

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  ブラボーとは

で、最後に瞬間接着剤を少し付けてパイプを通せば完了です。 
両側リングにする場合はもう一方も同じ方法で閉じれば完了です。


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コメント3件

トロ

トロ

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枚数制限ではみ出しましたが、これで完成です。
でもせっかく作っては見ましたが今回の「グラディエーター」にはバックルは必要ない様です。 実写を見てみると既にこの時代ではワイヤー張りでは無くて金属線を使っている様でテンションの調整も必要なかったんですねwww。 うっかりでしたww。
でもせっかく作ったんですから張線の練習でもします。 どうせ架空機ですから何でもありです。

03月26日 16:41このコメントを違反報告する

Fame461

Fame461
こんばんは!
これは勉強になります。
色々な方法があるものですね。
この自作ターンバックルは形状も素晴らしいのでとてもリアルです。
もし、あまりが出ましたらお一つ成田で頂戴したいです。なんて、勝手言ってすみません。
個人的には、せっかくの自作パーツなので是非使って欲しいです。

03月27日 07:35このコメントを違反報告する

トロ

トロ
Fame461さん、おはようございます。 コメントありがとうございます。
まあ、一つの方法と言う事でさんこうになれば幸いです。 余ってますので今度、サンプルを持って行きますよ。 1/32スケールでももう少し小さくしないといけませんがアイキャッチとしてはこのサイズかなと思います。 まあ組み立ててみないと判断できません。 今日、組んでアップします。 これからもよろしくお願いします。

03月27日 08:45このコメントを違反報告する


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