模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

Focke-Wulf Fw190A-7 I./JG11 Rolf Hermichen Part 02

2013/12/22 20:41

M_image

  ブラボーとは

【更新04】
リベットはほどほどにする・・・と決めたが、そうなると「普通に作ってもあまり面白く無いのでは?」という疑問が頭をもたげる。

そこでホビコムにおいて飛行状態の飛行機とパイロットの立像を組み合わせた某氏の作例を見て心を動かされていたこともあり、パイロットが乗った飛行状態で作る事に決定。

僕はあんなに素晴らしいフィギュアは作れないのだが、せめてキット付属の人形よりはどういう状況かを意識した形に改造しようと思い、削った切った盛ったを開始。

Fw190に付属の人形は顔がふっくらしすぎていて、今回製作する機体に乗っていたHermichenとは全く似ていない(^_^;

よって、同じタミヤのHe219に2人入って居る人形を流用。こちらの方が顔がほっそりしていて説得力がある。

逆に人形はそのままではFw190のシートにフィットしないので、お尻を思い切り削り、脚を膝で切断して角度を変えた。リューターが無いので凄く時間がかかる・・・リューター欲しい(^_^;

モールドはやや甘いので、ナイフで削って彫りを深くしておく。塗装でごまかす程の腕前が無いため、この辺の下準備でなんとかしておきたい。

ちなみに、今回はHermichenのFw190A-7なので、高度7000m程度で米軍の4発重爆を迎撃している・・・という設定。なので酸素マスクを追加。

ゴーグルも装着した状態にしようか迷うが、そこまでやるとちょっとサイボーグっぽさが出てしまうかと考えて頭の上につけたままに。

シートベルトはパイロットがやや前のめりになって照準を行っている状態と考えて、背中の後ろから取付基部に向かって板鉛を薄くしたもの等を使って再現しよう。

M_image

  ブラボーとは

【更新05】
ほとんど進んで居ないので、色の確認のために途中まで塗った(無改造の)パイロットを掲載。

細かい所が気になる人が見るとむずむずしてくるけど、タイトな座席にはめる事などを考慮すると脛の周りにサムシングをつける余地が無い。

重箱の隅みたいな事が色々あるけど省略。

ちなみにジャケットとズボンは元々は同じ色で塗ってあるが、ジャケットのみ青系でドライブラシをかけたら思ったよりちゃんと青になったので楽ができそう^q^

上半身と下半身で塗り分けるの面倒だもんね、着座姿勢だと(^_^;

M_image

  ブラボーとは

【更新06】
ちなみに今回はこの写真のアングルでの格好良さを求めております。

パイロットは照準器を覗き込んでいるので、リラックスした着座位置よりやや前傾している・・・という設定。

その為、肩のシートベルトなどを何とかしないと見栄えが悪い。

余計な手間に思えるけど、後々自分で見た時に「ちゃんと肩のシートベルトとか作ってないね」と思うのは辛い。


製作日誌の公開範囲
インターネット全体
コメントを受け付ける範囲
ホビコムメンバーまで

ブラボー7 お気に入り登録0   ブラボーとは


コメント0件


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。