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Focke-Wulf Fw190A-7 I./JG11 Rolf Hermichen Part 03

2014/01/02 09:49

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  ブラボーとは

【更新07】2014/01/02
あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

・・・という事で7回目の更新ですが、やっとこさ人形の塗装が(ほぼ)終了!

作業も「やりゃー進むのに、ついだらだらやってしまう」で遅々として進まず。

それよりも最近集めた資料本を見ている(読んでいる)時間の方が長かったのが前回の更新からの過ごし方でした。

とはいえ、作業の方も

(1)モールドをしこしこ彫り直す
(2)シートベルトをファインモールドのナノアヴィエーションから部分的に切り出して継ぎ接ぎ
(3)操縦桿の機銃発射スイッチに指を掛けている状態に改造

等を地味に進めて、塗装出来る状態にまでしました。

実際には「板鉛でやろうか、ファインモールドのエッチングにしようか、ナノアヴィエーションから切り出して接着するか」で少し悩んでいて、これに時間が(無駄に)かかりましたね(^_^;

操縦桿については、1/48の飛行機のフィギュアの場合には金型などのモロモロの関係で操縦桿を人形が握って居る様には出来ません。

よって今回はタミヤのウーフーから持ってきたパイロット人形の手に穴をあけ、そこにキットの操縦桿の持ち手の部分を突っ込み、その下方で切断された操縦桿とくっつける・・・という外科手術を行いました。

操縦桿は山分割され、0.3mmの真鍮パイプで直線をとっている状態です。しかし、どうしても操縦桿をちゃんと握って居る模型にしたかったので、無事に「にぎにぎ」できている状態に出来て一安心。

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  ブラボーとは

また、人形の塗装は

「最後には厚みのあるキャノピーのパーツに覆われてしまう」

という事情を考慮して、濃淡のコントラストを強めにしておくつもり。

ただ、現実問題として足下などは操縦席に突っ込むとほとんど見えないのであまり細かい事を気にする必要は無いわけで・・・(^_^;

その結果、ブーツに取り付けてある事が多い信号弾の弾丸などは省略し、ブーツの部分は墨入れをしただけで済ませてあります。

また、酸素マスクの形状やストラップなども省略してあって、そういう意味では満点とは言えないわけですが、技術的な問題や見栄えもあってこの辺が落としどころだと思って妥協しております。

この写真は9割くらい仕上がった状態なので、この後でゴーグルの部分や酸素マスクのチューブを追加工作すれば人形の制作、塗装も終了です。

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  ブラボーとは

タミヤのウーフーについていたパイロットと後部座席の相方の2ショット。

片方は切った貼ったと改造され、片方は塗装の練習台になりました。

モールドなどを考えると、タミヤの飛行機模型についている人形の中ではかなり良い線いってると個人的には思っています。

使っているキットにも着座した人形が入っているんですが、どうにもモールドが甘かったり、表情がダメだったり、デブだったり(笑)、目線が没だったり(^_^;

そもそも1/48スケールの飛行機に使える人形そのものが出来の悪いものばかりなので、どこかで妥協すべき事なのかもしれません。

ただ、ちまちまと緻密に作って来た(つもり)の飛行機本体の横に、モールドあまあまで表情も豊かでなく、おまけにポーズもダサイ人形を置きたいと思えず、ジオラマを作らない派の僕だったりします。

このスケールの飛行機を題材にしたジオラマの悲しい所なんでしょうが、人形を入れるとどうしても完成度が落ちるわけです。悲しい事に縮尺の問題で人形に表情がほとんどつけられないのが実情。

竹一郎さんの原型の様にこのサイズでも表情豊かな人形はあるのですが、残念ながらドイツ軍機・・・(^_^;
竹さんの人形は原型としては日本人以外の作品も作られているので、是非製品化"しまくって"欲しいのですが、かなわぬ夢でしょうか? 一体1000円でも買いますよ?(レジンであれば)。

これは個人的な好みの問題なのですが、展示会などで

「遠くからだと凄く雰囲気があってカッコイイジオラマなのに、近くで見ると何だかちょっと・・・」

なジオラマが

「遠くから見ても近くで見ても精密でカッコイイジオラマ」

になる為には、1/48であればどうしても人形の精密感をあげて頂くのが近道だと思っております。

そんなワケでメーカーさんには頑張って頂きたいのですが・・・採算取れないんだろうなぁ(T-T)
わかります。採算とれなきゃ出せませんよ。僕も経営者なのでその辺はよぉ〜く分かります。

でも・・・出してくれませんかね?w

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  ブラボーとは

【更新08】2013/01/03(作業は01/02)
さて、ここでタミヤのFw190A-8の現時点での重箱の隅をつついておきたい。

飛行機モデラーというのは往々にして「金は使わないのに細かい事を気にする」と言われがちなのだけれど、それには案外真っ当な理由があるので書いてみたい。

ミリタリー系のスケールモデルの中で、特にインジェクションキットが豊富なジャンルはやはり
(1)飛行機
(2)戦車(ないし軍用車両)
(3)軍艦
だと思う。というかこの三種類に限定して違いを考えてみると、
AFVはスケールが1/35が主体であり、飛行機の1/48よりも大きい為、スケール効果とでも言えそうな「情報量の差」が生まれる。
更に、AFVは運用を考えれば自明なのだが、泥汚れ、錆び、凹み、その他の「汚れ」がつきまとい、それが無骨な形状と相まって何とも言えない格好良さや男らし、もとい

「模型にした時の情報量」

の源になっている気がする。
同様に艦船模型も単位体積辺りの構造物の多さにより、情報量が確保されていると考えられる。何本も張り巡らされた張線などもそれに寄与するだろう。

一方、飛行機模型はどうかと考えると、上記の様な見てすぐに分かる情報が少ない。
これは感覚的な事では無く、模型の写真を”単位面積あたりの色の変化量”などという尺度で定量化する事は(絶対に)できる。研究で画像処理も(何故か)かじった僕は間違い無く断言できる(ただし、模型が"上手かどうか"を定量化するのは難しい)。

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  ブラボーとは

そうなると飛行機模型に与えられる情報量って何だろう?と考えると概ね以下ではなかろうか;
(A)正確な形状
(B)パネルラインなどの視覚的効果
(C)塗装の現実味.

このうち、塗装の現実味でAFVに比して情報量が少ない。航空機はデリケートな機材ゆえ、整備の段階で機体の外装を一定の範囲で綺麗にしておく必要があるし、そもそも泥汚れなどが(AFVに比して)少ない。クラッシュモデルなどはさておき、通常の3点姿勢で完成させるときに、泥がついているのはせいぜい主車輪と尾輪の近辺である。その他の汚しもAFVほど目をひく要素が無く、インパクトにかける。
勿論、飛行機模型に汚しが必要無いとは全く言わないが、効果がAFVに比べて限定的なはず(くどい)。

そうなると、長いこと完成した模型を見つめて"ガッカリ"しない為には何が必要かと言えば、自動的に(A)(B)に収斂する。

ーーーーーーーーーーーーーーー切り取りーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、ごちゃごちゃと抜かしたワケですが・・・こういう議論が「何故飛行機モデラーがパネルラインがどうとか、プロポーションがどうこうと五月蠅いのか」の僕なりの結論です。

そういう観点で見ると、タミヤのFw190Aは細かい点に修正を要すると感じる。

カウリングや機銃点検パネルの辺りはタミヤなりのデフォルメなのだろうから、特に変えるつもりは無いけれど、カウリングの上面のパネルラインが先端部で末広がりなのは気になる(写真5は修正後:機軸に対してまっすぐにした)。さらにファスナの位置を3列ともAからBに変更し、Cのパネルラインを追加し、Dのごとく"見栄え"を重視してリベットを追加。
また機銃点検パネルにある小さなでっぱりがモールドされていないのは、ちょっとの事だけど一手間かかるので困る(写真4)。
逆にカウリングの開口部がトライマスターの様に妙に小さく、先端部がすぼまりすぎていないのはカッコ良いと思う。タミヤの空冷フォッケは全体に筋骨隆々な印象がある。
ただ、カウリング下面の延長部分の処理(というか形)は後発のハセガワの方が正しい様に見える。タミヤはこの辺を何度写真と見比べてもdullな形状で残念。
主翼の断面形状は後発のハセガワの方が"それっぽい形"をしていて、タミヤは何となく真っ平らに近い印象。
垂直尾翼はタミヤは分厚すぎるけど、ハセガワは厚みを絞ってあるけど立ち上がりのライン周辺で無理が生じている印象。そういう意味では一長一短なのかもしれない。IWMの実機写真を見ると垂直尾翼そのものは薄く、前縁のエッジも案外鋭い。

ちなみに"印象"と書いているのは、正確な形状との差違を根拠を以て具体的に指摘できないけど、何となくイメージと違うなぁ・・・ということです(^_^;

それにしてもIn ActionのFw190はカッコイイなぁ・・・^q^;;;

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  ブラボーとは

【更新08】2014/01/04
今日もちょこっとだけ作業をしました。
操縦席の内部色としてつや消し黒を塗って、次にRLM66を塗る予定です。
この時点でパイロットの着座位置などの最終確認の為をして写真撮影。

AからBまではキットの人形のシートベルトの金具を削り落とし、肩の辺りからファインモールドのナノアヴィエーションのABS製のシートベルトを切断した物を継いでいます。
勿論、合わせ目はなるべく消してやります。金具の精密さ、金具の近くのベルトの縫い目なども再現されていて凄い精密感です。
Dの辺りでもキットのシートベルトにナノアヴィエーションのものを継いでいます。
以前は同じファインモールドのエッチングのシートベルトをよく使っていましたが、立体感に乏しかったのが気になっていました。ナノアヴィエーションでは立体感も十分なので嬉しいです。

Cのゴーグルのガラス部分をどうするか、はまだ決めていません。手軽に塗装で済ませようかな・・・。透明なプラを埋め込むのは手間なので(^_^;

EはFw190A-7には無いパネルラインを消してA-7までの位置に燃料タンクへの注油位置のパネルラインを入れた所です。
サフの上からやすったのでやや下のパネルラインが見えていますが、実際にはきちんと埋まっています。

Fはパイロットをそうじゅうせきの"定位置"にはめた後に風防をかぶせ、横から撮ったものです。
この角度だと風防の頂部の透明プラの厚みが大きいので、パイロットの頭の長さが変わって見えてしまいます(^_^;
撮影時はそうならない角度から撮ったものをアップしたい所です。

左上の写真だと、透明パーツを磨いていないのでやや曇っている感じなので、完成する時にはそうならない様にしたいと思います。

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  ブラボーとは

【更新09】2014/01/07
所変わって(?)1月5日は主翼のリベット打ち、そして飛行状態にするために主脚カバーを主翼下面に嵌め、主脚収納庫にタイヤを「接着」しました。

リベットですが、余って居るFw190の主翼に図面どおりにビシビシと打ちまくったのが上の写真の左側の一番上のものです(サフチェックをしてあるので色が少し違います)。

これを見ると「全部打っても案外くどくない」とも思えてきて、これまで頑張って「どうやって省略するのがベストか」を探ってきた事が馬鹿みたいに思えてしまいます(T-T)

『適切な省略』をコンセプトの1つに据えた今回の模型作り・・・根っこから揺らぎつつあります(^_^;

悩んでも仕方無いので「絶対打つ」と決めた部分を打ちました。ピッチは1mm感覚ですが、作業は楽だけど見た目がイマイチだと思っています。本当は0.75mmピッチで打ちたいのですが、同じ精度を出すには1.333倍程度の手間がかかるのが難点。

上図の真ん中は今回の二番目のコンセプト『飛行状態を作る』の為、主脚が収納された状態を作るための作業です。
主脚カバーを少し削っては嵌め、削っては嵌めを数回繰り返すと割と綺麗に嵌まります。
嵌まった所で裏からプラ板を当てて嵌め合わせの強度と精度を確保してから接着。
主脚カバーが脚収納庫に落ち込んでしまうとダメ、逆に出っ張り過ぎててもダメ、かすかに出っ張った所を少しやすりがけする・・・という感じでやっています。
飛行機なので、こういう部分が滑らかじゃ無いと何だか嫌なのです(^_^;

そして右側の写真は収納されるタイヤなのですが、キットのままだと各部の厚みの関係できちんと収まってくれません。
その為、写真の様に削ってから、主脚収納部の天井に接着します。この時、左右がきちんと対称になるようにしてあります。左右でずれてるとちょっとね。
最初にタミヤセメントで大まかにくっつけて、位置関係を確認して「ここだ!」と思った位置になった段階で瞬間接着剤を流し込んで強度を確保しました。
最終的には仮止めだったタミヤセメントも硬化するので、十分な強度が出ると思います。

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  ブラボーとは

【更新10】2014/01/07
1月6日、本日も微速前進です。

昨日の続きでリベット打ち。胴体中央部、垂直尾翼の片側が終わりました。遅い(^_^;

胴体のリベットはこれまでどおり、図面を見てシャープペンシルで表面に線をひき、そこにダイモテープをガイドにして1mm間隔で打ちました。
直線基調なので精度を出しやすいかと思いきや、案外難しい。やや精度が甘い感じになりましたが、進めないと終わらないので突貫工事。

次に垂直尾翼ですが、この部分は特徴的なので精度をしっかりだし、かつこれまでよりピッチを狭めて0.75mm間隔にしました。

そして、どの位置にリベットを打つかの決め方も主翼や胴体と異なるやり方にしたので書いておきます。ポピュラーな方法ですが。

(1)キットと同縮尺にした図面を切り出す。その際、精度が出るようにガイドとなる部分に注意を払う。

(2)リベットを打ちたい位置(写真では機体の進行方向)にナイフで切り込みを入れる。ガイド位置に注意してテープで貼り付ける(ここまでが左上の画像)

(3)ナイフで切り込みを入れた線にそって、テンプレートを当てつつシャーペンで線をひく(右上)。この際、曲面に線をひくことになり、線が狙いからそれるので、紙を剥がした後に微調整する。

(4)ダイモテープに1.5mm間隔にニードルで穴をあける。一直線になるように注意する(1.5mmピッチを正確に守るより、むしろ一直線であることが大事かもしれない)。

(5)線に沿って穴のあいたダイモテープを貼り付けて正確に位置決め。マスキングテープなどでずれないよう固定した後、ニードルで1.5mm間隔でリベット打ち。

(6)1.5mm間隔のダイモテープを除去し、今度はその線にそってダイモテープを貼り付け、打ったリベットの各中点にリベットを打つ。これで0.75mmピッチになる。ダイモテープの貼り付けは、貼り付けた状態でニードルを軽く表面にあてたり、既存のリベットに針先が嵌まるかどうかで直線性を確保する。ずれていると2重のリベットになってしまう。

そして、これを繰り返したものが写真の左下で、拡大画像が右下です。

最初の1.5mmの中点に打つ時にも穴あきダイモテープをガイドにしても良いですが、それよりは打たれたリベットに対して現物合わせでダイモテープの直線の出たエッジを沿わせ、そこをガイドにして目の子で打っていく方が精度が出るようですね。

この方法を使えば、0.5mmピッチくらいまでならばそこそこの精度で等間隔のリベットが打てると思います。1/48だと実寸では24mm間隔で打っていることになります。リベットの直径はおおむね ≃5mm でしょうから、これ以上密に打っても意味はなさそうです。

今回のリベット打ちは『どこまで精度を上げられるのか』を自分なりに確認することが出来たように思います。


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コメント9件

modeller田村

modeller田村
このスケールでも見せてくれますね~凄く良いです!!!!
作風が渋くて私は好きです。
続きが楽しみです。

01月02日 10:31このコメントを違反報告する

ハゲ教授

ハゲ教授
modeller田村さん

今回の人形は本文にあるとおり、操縦席の中に入れた後に透明パーツの中に入る予定なので「露骨にこてこて」な色合いにしてあります。機体の外に人形が出ている様な場合には、もう少しだけコントラストを落として塗っています。このスケールだと部分部分を塗り分けるのに神経を使います(自分、不器用ですから)。

ちなみに人形のチャームポイントは「シートベルトの金具が追加されていること」と「操縦桿の発射スイッチに親指が乗っていること」と「(へぼい細工の)酸素マスクがついている所」です^^

01月02日 12:01このコメントを違反報告する

ochan2012

ochan2012

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新年のご挨拶申し上げます。都内はさすがこの時期、大通りを離れると閑散としてますね。しばらくのあいだ、よろしくお願いいたします。H.OTA

01月02日 12:45このコメントを違反報告する

ハゲ教授

ハゲ教授
ochan2012さん

あけましておめでとう御座います。
今年は仕事始めが六日の方が多い様ですから、例年より少しだけ"静かな東京"が続きそうですね。

01月03日 04:08このコメントを違反報告する

ochan2012

ochan2012

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正月の三が日は開放的になります・・・ところで零戦ブームは終焉ですか(私の独り言です)。明日から仕事に入るので、皆様のブログ書き込みで楽しみます。航空機に限らず企業機密にデータも入りますが、平成25年11月秘密保護法案成立以前から徹底してました、通称ブラックBOXと呼んでます。了

01月03日 19:28このコメントを違反報告する

modeller田村

modeller田村

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リベット打ちや拘りの改造流石ですね!!!!
完成楽しみですが更新じゃ無く別に制作日記書いて2回目とかにしてもらわないと
こんな良い書き込み見逃しちゃいますよ(笑)
写真のロボット兵はリベットいっぱい付けましたおかげで手持ちが無く成りました(笑)
これからも宜しくお願いします。

01月07日 13:50このコメントを違反報告する

tomo0707

tomo0707
これだけの長文で内容の濃い制作日誌は初めて拝見しました。
私もmodeller田村さんと同じ意見で、各章に分割して投稿された方が皆さんの目に留まると思います。
冒頭から読んでいきましたので、かなりの時間が掛かりました。(^_^;

01月07日 14:33このコメントを違反報告する

ハゲ教授

ハゲ教授
modeller田村さん

今回は飛行状態にするため、足回りを少し改造していますね。すりあわせに過ぎないかもしれませんが。
飛行機のタイヤが入る場所は模型ではほぼ必ず(実機に比して)容積不足なので、タイヤを削ってやるのは飛行状態にする場合は常套手段かもしれません。

製作日記のアップロードは本来ならば記事を変えた方が良いと思うのですが、微速前進すぎて別記事にするのが憚られる・・・と考えた結果、こうなりました(^_^;

写真のロボット兵は原作とは異なる解釈の造形に見えますが、無骨な形状とリベットが相まってバランスの取れたかっこよさですね。リベットをどのくらい施すかはセンスが要求される作業だといつも思います。

01月07日 20:34このコメントを違反報告する

ハゲ教授

ハゲ教授
tomo0707さん

コメントありがとうございます。
だらだらと長い文章を書いてしまうクセがあり、各種SNSにおいても「文章長いわ」と言われております(^_^; なかなか治らなくて・・・。

前述の通り、頻繁に更新しすぎても他の方の投稿数に比べて突出してしまうのでは・・・と心配でして。

改めて確認すると、このページの半分くらいの分量で次の記事に行くのが丁度よさそうな感じがしましたので、次回からはその辺を目安にしようと思います。

こんなに長い文章を最後まで読んで頂き、感激しております。

01月07日 20:39このコメントを違反報告する


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