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FIAT ABARTH ASSETTO CORSA その6

2014/02/05 22:27

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  ブラボーとは

エンジンの完成です。古いキットなのでメタルパーツは面が合わなかったり、タボ穴がずれていたりと、結構パーツ調整しました。エクゾーストはまだ仮の段階ではめてあるだけでサフのみの塗装です。その他、オルタネーターは元のパーツはただの丸い円筒形のパーツだったので切り離し「さかつう」製のオルタネーターを組み込みプーリーベルトを接着しました。あとはエアファンネル、オイルフィルター、スターターモーターも「さかつう」品を取り付け適時バイピングしてあります。
しかし僅か689CCの2気筒空冷エンジンはまるでバイクですね、馬力は何と38PSらしいです。こんなんで昔はレースしていたんですね~!!

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  ブラボーとは

ボディーは1回サフ吹き後中砥ぎをして、再度2回目のサフを吹き乾燥中です。あと3~4回くらい吹いてサフの仕上げ砥ぎにはいります。シャーシーの方も1回ブラックサフを吹いてあり、この後フラットブラックで仕上げます。
今回はボディーも小さいのでサフは全てタミヤのファインサフェーサーホワイトを使い、シャーシーのブラックサフはガイアノーツのサフを使用しました。そして本塗装のみボディーはブラシ塗装する予定です。

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  ブラボーとは

ホイール、サスのメタルパーツです。
ホイールは実車では全く輝きの無いアルミ風なのでスプレーアルミシルバーを軽く吹いた状態です、この後フラットクリアーを吹き輝きを抑えようと思います。
真ん中の四角い箱は「さかつう」製のバッテリーです。これもサスとともにブラックサフを吹いています。


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コメント4件

TOOLBOX

TOOLBOX
メタルの味わいが出ていいですね!
さかつうパーツもマッチング良く違和感無いです。
ファンネルにメッシュ付けたいような、そのままでも良いような。

昔の車ってちっちゃいエンジンをカリカリにチューンしてぶん回していたんですよねぇ。今と比べるとスピードも段違いなのに、魅力的だったりします。

02月05日 22:40このコメントを違反報告する

modeller田村

modeller田村
エンジンのメカメカ感が堪りません!!!ブラボー
ボディーは何色ですか黄色はルパンⅢ世で見飽きてるので違うのも良いなぁー
これからも宜しくお願いします。

02月05日 22:44このコメントを違反報告する

カニ目のアシュレー

カニ目のアシュレー
TOOLBOXさん
私もメッシュは迷ったのですが、よりレーシーさを出そうと思い止めました。エンジンに異物が入ったら入ったの時でリタイヤですかね?(笑)
この車種は1966年、当時ABARTHの入門用モデルとして発売され595CCからその後順次ボアアップされていき、Gr2仕様となるこのASSETTO CORSAがこの車種の最上級モデルだったらしいですよ。      又覗いてみて下さい。

modeller田村さん
田村さんはこういうメカニック的な物がお好きなんですね、ガンダム系が得意ジャンルというのが解ります。(余談ながら私はカレラGTの横に立っている”オネエサン”が好きなんですね!・・笑)
車の色はもう決まってます、当時のGr2仕様資料に載っていた薄いグレーに若干のブルーを混ぜたような色です。インストには何と航空機色のエアクラフトグレーの指示が出ていました。(ちょっと濃い様な気がします)
オーバーフェンダーとフロントスポイラ―のみオフホワイトです。
又宜しくお願いします。

02月06日 11:57このコメントを違反報告する

Abeshi

Abeshi
随分とを入れられていますね。ハイテックモデルですね。このキット、当時としては結構高価なキットですが内装が無いんですよね。何年もして金属部品を除いた廉価版のキットが出ますが、FIAT ABARTH ASSETTO CORSA はエンジン・サスペンションの金型が新造されますが、内装は無いままでした。FIAT500に至っては、エンジン・サスペンションもフタをするだけのようなお粗末なパーツ。FIAT500のキットは500Dとなっていますが、ドアのヒンジが後方にないので500Fなのですが、ボンネットに500Fにはないモールが付けられています。

02月14日 23:21このコメントを違反報告する


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