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1967年 LOTUS 49 USGP Winner (8)

2014/05/17 17:38

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  ブラボーとは

エンジンをモノコックに取り付け、フロントラジエターから繋がる冷却系パイプをエンジン側に繋げました。
仮止めなのでエンジンはモノコック側へ瞬接で数か所の点付けで取り付けたのですが、この事で後々トラブルが出てしまいました。

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  ブラボーとは

そしてミッションケースを取り付けてリアサス周りの取り付けに入ります。

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  ブラボーとは

F1のミッション周りはリアサス関係のリンケージ、アブソーバ、アップライト、ドライブシャフトなどが複雑に絡み合って、それぞれの剛性を確保しているので、先の先を読んで調整していかなくてはいけないので一番神経を使う個所です。

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  ブラボーとは

やっぱり私はノロマのカニ目なんですかね? 片側だけのサスの取り付け、調整に3時間近く掛かってしまいました。
一応、重要な個所の仮止めも無事完了して、このあとは、エキパイとマフラーエンドでその支えとなるアーム、リアスタビライザーを取り付けます。

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  ブラボーとは

アップライトの向き、左右対象、水平、垂直もほぼ問題ない様です。
で、ここで先程のちょっとしたトラブルがで出てしまいました。仮止めの為、瞬接での点付けで取り付けた個所が、エンジンにミッションを取り付けた事で除々に重くなり、自身の重さで剥がれかかってしまいました。 幸いリアサス周りの一番重要な個所の取り付けが終了したあとだったので良かったです。
上のショットはエンジンスタンドを支えにしてあるので外れ掛かっている状態が解りませんが、この後の作業がちょと心配です。  本組み時にはブラインドの個所でのタッピングネジで締めて強固にしなくてはだめですね。


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コメント4件

くまのみ

くまのみ
全体像が見えてきましたね。
緻密な仮組み感心します。私はいつもミッション周りの調整が
いつも納得がいかない事ばかりですよ。

05月17日 20:35このコメントを違反報告する

カニ目のアシュレー

カニ目のアシュレー
ホント、ミッション周りは気を使います、どうかすると、エッ!このパーツどうやって嵌め込むの?・・なんて事が結構有りますからね。 T4も苦労されたと思います。

05月18日 22:28このコメントを違反報告する

くまのみ

くまのみ
私は、今回F1でのミッション周りの大変さを痛感しました。
T4は、イマイチの出来でした。
アームやらシャフトが絡んで、ガチガチなんですね。微調整が必要でしたが、ガチガチな為あまり調整も難しく、最後は誤魔化しました。
仮組みをもっとシビアにやらないといけないと反省しました。
1/12のフィギュアに挑戦ですか、見応えが有る分シビアになりそうで大変そうですががんばって下さい。私は、ドライバーが出来上がったので、ホッとしてます。

05月19日 10:43このコメントを違反報告する

カニ目のアシュレー

カニ目のアシュレー
くまのみさん、コメント有難うございます。
この時代のF1は特に作る方にとっては大変ですね、製作中に頭がこんがらがってきますから、私も過去の経験から特にフォーミュラーのサス周りを作る時は1工程が終わる毎に前後、左右、垂直のバランスをチェックしながら先へ進んでます。それでも最終的にタイヤを取り付けると若干の狂いが出るんですねー。ですから特にフォーミュラーの仮組は本組み以上に大切かもしれないですね。
フィギュアも携わった経験はないんですが1/12だったら何とかなるんじゃないかと思い挑戦してみます。有難うございました。

05月19日 22:01このコメントを違反報告する


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