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1/12 Ferrari 126C2 G Villeneve (4) リアサス編

2014/06/11 17:55

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  ブラボーとは

じめじめ、べとべとの季節が続くようになり、何かと模型作りがやり難くくなってきました。  塗装などは皆さんどうされてますか?
さて、C2のリアサスの仮組です。
アップライトのパーツはメタルとレジンの混合ですから瞬接は使えませんので、模型店の方からTAMIYAのクラフトボンドが先端極細で細かい作業に向いているとの話を聞きましたので早速使用して組み立ててみました。 確かに微量に着けたいような細かい作業にはぴったりでとても重宝しました。 今後の必需アイテムですね。

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  ブラボーとは

ミッション本体にアッパー、ロアーアームを取り付け、先程のアップライトも取り付けました。  1/20などの経験からすると、結構仮組時にサス調整等が必要なので、このC2も覚悟はしていたんですが、殆どの取り付けがタボ穴やリベットによる取り付けのため組上がってみれば、全く調整の必要がなく、拍子抜けしてしまいました。 もちろん事前にヤスリやピンバイス等での取り付け部分の調整は必要ですが・・ こんなんだったら即本組みに入ってもいい位いですよね、   恐るべし、MFH!、TAMIYAも真っ青・・。

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  ブラボーとは

そして、又、美しいリアホイールです。 タイヤも真ん中にあの鬱陶しいパーティングラインはないのですが、プラモデルのランナーの様な抽出時のゴムの枝がエッジの部分についていた為、この処理がグニャグニャと柔らかいので手間取りました。(パーティングラインの処理に比べればずっと楽ですけどね・・)

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  ブラボーとは

ミッション側とクラッチハウジングを挟んでエンジン側との取り付け部です。ミッション側だけでも結構な重さがあるので中心に(円状になっている中心)径2mmのクランクシャフト様?の金属棒を差し込み強度を確保するようになっていますが、ここだけはタボ等は無く、円の淵の平面同士の接着になるので、何かしら不安が残ります。 円の淵に2~3か所のタボを自作した方がいいのか、あまり余計な事をかえってやらない方がいいのか・・・?  う~ん!悩みどころ。


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コメント10件

240Z

240Z
楽しそうで良いですね。
懸案の固定は、真ん中に通す金属線の代わりにネジではいかがでしょう。
その他色々部品が絡んでくるのでしょうから「また、適当な事を」と思って下さいね。

06月11日 19:13このコメントを違反報告する

TOOLBOX

TOOLBOX
ダボなしということは、シャフトが補強材と位置決めの役割を兼ねているようですね。
金属マテリアルかつ平面接着ということで、「強度どうよ?」ッて感じですが実車同様各アーム類で支えるから大丈夫という感じなのでしょうかねぇ・・。

06月11日 19:54このコメントを違反報告する

くまのみ

くまのみ
タイヤが312T4に比べても全然綺麗ですね。

ミッションの固定悩みどころですね。
実は、製作中の312T4の場合は、エンジン+ミッションの取り付けがモノコックへの
2~3箇所のダボと1ミリのビス固定なんですが、最近ぐらついてきてます。
取り付け後のパイピングやらワイヤリング等で表にしたり裏返したりと
扱いまっくったので、もしかしたらネジ穴が緩んだ可能性もあります。
エンジンとミッションに2ミリもの金属棒が通るのであればかなり強固だと思います。しかしそれらのエンジン部分とモノコックの接合がどんな形かで注意が必要かも・・・。

06月11日 21:27このコメントを違反報告する

カニ目のアシュレー

カニ目のアシュレー
240Zさん、コメント有難うございます。
ネジ留め出来れば強度的にも作業的にも一番楽なんですけど、ミッション側もエンジン側もシャフトが通った先は行き止まりなんです。ですからエンジンやミッションケースに外から穴を開ける訳にもいきませんので悩みどころなんですねー。

TOOLBOXさん、いつもコメント有難うございます。
実はこのミッションケースの後ろに、これまた、全てメタル製のリアウイングとその取り付けステーがくっ付いて、又重さが加算されるんです。(1/12ですから結構重たくなるんですねー)これからまだエンジン、ミッション周りの補機類の取り付けが残ってますから、やはり何らかの強度確保は必要かな・・と考えています。

06月12日 16:59このコメントを違反報告する

カニ目のアシュレー

カニ目のアシュレー

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くまのみさん、いつもコメント有難うございます。
くまのみさんのコメント読ませて頂いて、これからまだまだターボ関係やエキゾースト、リアウイングの取り付けが残っていますのでやはり何らかの補強対策を行う事に決めました。どのような方法にするかは、これから破損等のリスクの少ない方法を考えます。   又エンジンをモノコックへの取り付けは、上のショットのように、4本のタボ、というよりは角(つの)ですかね、これをモノコック側の穴に差し込むのですが。この穴の先はBOXホールになっていて差し込んだつのの先がちょっだけ出るようになっています。恐らく差し込んだあと、このホールをハンダ等で埋めてしまうという事だと思うので、こちらは強度的にはOKかな?と考えています。

06月12日 17:13このコメントを違反報告する

くまのみ

くまのみ
成る程、差し込んだ空間からハンダ付けの方法もあるんですね。312T4は、ダボが貫通してないので今更その手は使えませんが、ぐらつくのが判ってたら貫通させてたんですが、瞬間接着剤で何とか固定します。

06月12日 19:06このコメントを違反報告する

TOOLBOX

TOOLBOX
横から失礼いたします。
くまのみさんの「瞬間接着剤で・・」の件で思い出したことがありまして・・。

金属パーツやちょっとした重量物の強固な固定を必要とする際の接着剤として、
自分はホームセンター等で売っている、コニシのウルトラ多用途SUを愛用しています。

これは瞬間接着剤ほどの接着スピードはありませんが(約5分くらい)固着後の強度がとても高くガッチリと付きます。
また固着まで時間があるので調節も可能です。
ま、逆に言うと固着までは目が離せませんが^^;
結構な重量物でも支える力があるので、手段の一つとしてご参考までに。

06月12日 19:42このコメントを違反報告する

カニ目のアシュレー

カニ目のアシュレー
くまのみさん、私も最初はこのBOX形のホール(モノコックに袋状に開いている2か所の箱型の穴)の意味が、何の為にこんな穴をあけているのか解りませんでした。 インストの図を何回も見返して他のパーツがこのホールに関連してくるような事も無い様で、暫く考えて多分こういう意味だろうと判断したのですが・・でも1/20ではスケール的にこういった細かいモールドはMFHと言えども無理かもしれませんね。

TOOLBOXさん、私もウルトラ多用途SUは模型用としてではなく、ホーム用で持っていますが、TOOLBOXさんは良く使われるんでしょうか?  イメージ的には樹脂系の接着剤で硬化後もグニャグニャした感じで模型用には今いちかな?という感じがしてたんですが・・。

06月12日 22:48このコメントを違反報告する

TOOLBOX

TOOLBOX
パーツの形状と材質の違いで「あ、ここ強度欲しいな」とか「後々取れてほしくないな」と思った所では使用しますね。
例えば・・
Golf Gr.2エンジンではインマニから「さかつう」のメタル製ソレックスの近辺、A112でも確か同じくソレックス辺り。
あとはA112のリアタイヤは車高落とすためシャフトを使わず5mmプラ棒でトレッド調整してホイールを直付なのですが、ここでも使用してます。

思いつくだけでこの程度ですが、いずれもダボを使わない対平面接着で、金属パーツを支えるとか、接着面積に不安があるけどシッカリ付けないと困るみたいな場面ですね・・。
問題は固着まで微妙に時間がかかるので、接着面が不安定だと正しい位置に固定しておくのが結構難しいという;;

硬化後の感じは、おそらく使用する量の違いかも、
模型レベルで考えるとそれ程多くは付けないので・・。
まぁ、多種多様な固定方法の中で参考程度の与太話です^^;

06月13日 07:15このコメントを違反報告する

capilotz

capilotz

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私はエンジンブロックに付属の真ちゅう線を
差し込むことで強度を確保しました。
垂直に刺さないと歪んでしまうのでドリルスタンドに噛ました
リューターを使っています。

06月17日 11:45このコメントを違反報告する


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