模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

FM 1/72スレーブ1 (ジャンゴ機)⑭

2019/08/19 02:04

M_image

  ブラボーとは

今回の制作の一番大変な後部ハッチの開閉の作業にかかりたいと思います。
キットはハッチ開閉出来ないため、ハッチ部分を切り取る作業から始めます。
部品が意外と厚くて、最初はデザインナイフで切り取ろうとしましたが、なかなか切り取れませんでした。カットソー等色々なツールを使って何とか切り取りました。そのためカット面はガタガタになってしまいました。

M_image

  ブラボーとは

カット面は出来るだけヤスリで修正してますが、削れば削るほど、ハッチとの隙間で広がってしまうため、0.5mmや0.3mmのプラ板を接着して調整しながら整形していこうと思います。

M_image

  ブラボーとは

ハッチの開閉と連動して下部スカート部の後部スロープ部分も連動して可動させる事になります。そのためスカート部分の加工、整形もある程度済ませておかなければなりません。ハッチと同時進行でスカートの作業も行います。
キットのスカート部分のモールドもかなり浅くなっているため彫り直しが必要です。
僕はスジ彫りが超苦手です。特に曲面はガイドテープも綺麗に貼れないため手元が狂ってしまい、綺麗に彫れません。
改めて色々やり方を模索しました。まずはスジ彫りしたい部分を極細ペンで書き込みます。

M_image

  ブラボーとは

今までいろいろなスジ彫りツールを試してきましたが、どれも刃先が滑ってミゾから外れてしまいます。
一番やり易かったのが、タミヤのエッヂングソーです。
写真の様に刃先がノコギリになっており、刃先が滑らないため、手元が狂わずにミゾが彫れます。2〜3回エッヂングソーで彫ったあと、デザインナイフでなぞる様にしてます。

M_image

  ブラボーとは

ペンで書き込んだ部分にミゾ彫りすると、書き込んだ部分が削られるため、手元が狂ったらすぐにわかります。正確にに彫れているかチェックしながら作業できます。
彫った後は1500番のペーパーで整えながら作業します。

M_image

  ブラボーとは

凸モールドの境目はタミヤのPカッターでなぞっています。

M_image

  ブラボーとは

スカート部分の前面部のスジ彫りが終わりました。慎重に作業したので時間がかかります。
残りは明日やりたいと思います。


製作日誌の公開範囲
インターネット全体
コメントを受け付ける範囲
ホビコムメンバーまで

ブラボー4 お気に入り登録1   ブラボーとは


コメント0件


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。