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超~長期連載?1/350 原子力空母エンタープライズ第5回

2014/05/20 13:01

こんにちは
 
突然ですが、私は東京在住でお台場にも近く、よく行くのですが、何年も前から閉まったままになっている船の科学館は一体いつになったら開くのでしょうか・・・リニューアルという名目で一時閉館になっただけじゃなかったの?
ハッキリ言って今、目覚めなくていつ目覚めるの!
この前代未聞の艦船ブームの今!
いやぁ本当に小さい頃に1~2回行ったことがあるだけなのですが、今更になってそこに展示してあった大型模型を見たいわけですよ。艦船模型の資料として
まぁ太平洋戦争を駆け抜け、ラバウルやトラック島など南方にも進出し、時には連合艦隊附属となったり、現在なおも船籍を持ち続けている”(元)特務艦 宗谷”(後に南極観測船)は今も見学できる状態ですので、その点は良かったと思いますが・・・
あ、私は昨今のブームで艦船模型を作り始めたわけではありませんからね(^_^;)
でも、どんな理由であれブームになり、いろんな人が関心を持ってくれるというのは良いことだと思います(^_^)

というわけで、前置きが長くなりましたが、パーツ紹介の続きです(^_^;)
今回も艦載機についてです

ではこちら

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  ブラボーとは

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  ブラボーとは

Trumpeter(中国の模型製造会社) 品番06237 製作機数 6機
EA-6Bプラウラー
グラマン社が開発した電子戦機

EA-6Bの主要な目的は、電子妨害および敵防空網制圧であるため電子妨害用機材、各種アンテナを搭載した艦載機となります
こちらも、前回のホーネット同様クリアータイプになりますので、透明にしておきたいキャノピーを残して塗装することになるのですが・・・・

なぜ・・こんな割り方をした・・・?(-"-;)
キャノピーもろとも縦に真っ二つ・・・・(汗)
事実上、このキャノピーは使用できないのでは・・・?(-"-;))))

気を取り直して・・・
このEA-6Bプラウラーは、現在すでに退役しているA-6イントルーダーという機体がベースになっていますので、参考までに、キットに含まれているイントルーダーと比較(^_^)

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  ブラボーとは

ちなみに、外見上の大きな違いは、プラウラーが4人乗りになっています
そのためキャノピーが前後とも開きますので、製作時はそれも再現してみたいと思います
(まぁ、その前に真っ二つになってるキャノピーをどうにかしないと・・・)

そしてこの機体にはこちら(^_^)

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  ブラボーとは

White Ensign Models(イギリスの模型製造会社) 品番PE 3572
こちらも各種フラップ、ランディングギア、機体下部に付くハッチ類、コックピット、シート(座席)等がセットになっておりますが・・・
実はこのエッチング、A-6イントルーダー用なのです
2014年5月現在、EA-6Bプラウラー専用のエッチングはどこのメーカーからも出ていません・・・
(Gold Medal Modelsより、プラウラー、イントルーダー共通のエッチングは出ていますが、外装のみのディテールアップでコックピット内のパーツが含まれているものはありません)
しかしながら、プラウラーはイントルーダーをベースに作られた機体の為、このイントルーダー用のエッチングが流用できます
ただし!!!先ほども述べたように、プラウラーは4人乗りになっており、機体部分のパーツが流用できたとしても、コックピットの計器パネルやシートが2席分足りません・・・・(-"-;)
これを解決する為の案をいくつか考えてはいますが、まだどの案にするか決めていません
まぁ、今後この製作日誌上で解決策をお伝えするかたちになると思います~(^_^)

つづきまして~

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  ブラボーとは

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  ブラボーとは

Trumpeter(中国の模型製造会社) 品番06222 製作機数 6機
E-2(E-2C 2000NP) ホークアイ 
ノースロップ・グラマン社が開発した早期警戒機

機体背面に大型の円盤型レドームを装備し、強力なレーダー・電子機器により、対空警戒・監視を行なう機体です
乗員はパイロット2名のほか、3名のレーダー手が乗り込みます

こちらに関しては、このまま製作してもいいのですが、レドームを支える支柱など、色々作り直すところがありそうです
もしかすると・・・別売りで出ているタミヤ製のE-2 ホークアイも使用して、お互いのいいトコ取りの"ニコイチ"にするかも・・・
この機体にはキャノピーはありませんが、フロントに旅客機のような小さなガラスが並びますので、それを再現する為、前側部分に大きめのクリアパーツをはめ込み、その後の塗りわけで小さいガラスを再現するようになっています

ここで、この機体のエッチングパーツに行きたいところですが、その前にこちら

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  ブラボーとは

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  ブラボーとは

Trumpeter(中国の模型製造会社) 品番06238 製作機数 1機
C-2 グレイハウンド
グラマン社が開発した輸送機

C-2は上記のE-2の発展型で、主翼を高翼配置している点や、主翼が折りたたみ可能である点がE-2と同じですが、やはり輸送を主任務にする為、各所の設計が変更されています

キット自体についても、E-2と似ている感じですね
基本的に補給物資等の荷物の輸送や人の輸送を行なっている機体なので、製作数は1機のみと考えています
ちなみに、雑誌や情報番組等で空母を取材していることがありますが、それらの取材陣はこのC-2に乗せられてくることが多いようです

ということで、E-2 ホークアイ と C-2 グレイハウンドの紹介をいたしましたが、ここで問題があります・・・
これらE-2とC-2は共にプロペラが4枚です

しかし、1997年よりNP2000と呼ばれる、全複合材製の新型8枚プロペラの研究が行われ2006年から換装が行われたため、プロペラが8枚になっています

さあ大変!
ということで、困ったときのWhite Ensign Models(^_^)

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  ブラボーとは

White Ensign Models(イギリスの模型製造会社) 品番PE 35162

こちらはE-2 ホークアイを新型8枚プロペラの"E-2C 2000NP ホークアイ"にするエッチングです(^_^)v
プロペラが8枚なのがおわかり頂けるかと思います
また、先ほども書きましたが、C-2 グレイハウンドはE-2 ホークアイを元に開発されていますので、このエッチングもE-2、C-2の両機に使い改修とディテールアップをしていきます(^_^)

と、まぁ~今日はこんなところでしょうか(^_^)
次回のネタなのですが、既に製作が始まっている船体について一度触れておこうか・・・、引き続き皆様をディテールアップパーツ地獄に引きずりこもうか・・・考え中です(^_^;)
日誌を書く時の気分次第で決めようと思います
なにせパーツはまだまだあるのですから・・・・・(汗)

ではでは~


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