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HGUC 1/144 MSN-100 百式 メガバズ無し その2

2013/07/26 23:51

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  ブラボーとは

甥っ子もHGUCメッキ版にチャレンジしたそうなのですが、失敗してしまったとのこと。
彼はもう数年前から、HGUCでガンダム、ザクⅡ、ズゴック、リック・ディアス、ガブスレイ、キュベレイを作っているので、百式でつまずくかなぁ?と不思議だったのですが、いざ自分で仮組みしてみると、「なるほどなぁ」という箇所が散見されました。

初期のHGUCはスナップフィットという所にかなり注力(試行錯誤)しているのですが、胴体部は過剰と思えるくらいの圧入ピン部があります。これを普通に組むとかなりのストレスが受け側にかかってるわけで、手順を間違えて分解しようとしたら悲惨です。

いつものごとくピン頭を切って仮組みしましたが、それでも引きはがすのにデザインナイフを何カ所かこじいれないと取れないくらい頑固な接合状況でした。一箇所、胸部を白濁かさせてしまってます^^; これでは子供が力任せにやったらバキッといきますし、メッキキットだとリカバーできませんね。

で、メッキじゃないこの百式を組むに当たって分割塗装を考えると、これがまた結構後ハメ加工が必要になる事がわかりました。旧キットの時は、フルマスキングで作った物ですが、折角だから後ハメ工作を施しながら、個々のパーツの接着を行っていきます。

胸部はさくっとピン受け部を削除してしまえば、そのまま分割可能です。最後エリの部分で強く接着してしまえばOKです。肩関節の軸が胸側にあるのは、なんとも古いですね。今回は特に手を入れません。

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  ブラボーとは

頭部、顔の後ハメ加工です。
後頭部側頭部を2パーツ、フェイス部を1パーツ、前頭部が1パーツで構成されており、フェイス部を前後から挟み込んで固定する構造ですので、これを後ハメにしました。

頭部が小さいせいもあり、「あれ?こんなにモールドたるかったっけ?」と思うような、だる~いディテールになってます。特にトサカと前後のサブカメラ部は、分割接着ラインが堂々と真ん中を走っており、ちょっと頂けないので接着後、形状をシャープにヤスリがけしながらエッジを出していきます。

どうもスタイルを崩している箇所が首の長さのような気もしてきたので、ポリキャップ側で1mm、軸側で1mm短くできるように調整してみました。

フェイス部は、気になるタマネギ部隊のような口を、マスク顎部裏を薄く削り込みながら修正作業を行います。

肩は後ハメしなくてもいいのですが、スラスター部にまた分割接着ラインが来るのと、埋めても額みたいで、スラスターには見えないので、ここは削り落として作り直します。


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