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HGUCメッサーラの台座、完成

2013/11/18 20:22

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  ブラボーとは

HGUCメッサーラの台座。
ひとまず完成。

かなり切った貼ったしているのでガイアノーツのサーフェイサーEVO(グレー)を濃いめに吹き付ける。
サーフェイサーはGSIクレオスとガイアノーツが発売しているが、個人的にはガイアノーツが好み。
GSIクレオスは傷埋め効果を重視していてガイアノーツは下地の隠蔽を重視している。
ガイアノーツのサーフェイサーはグレーの他に、白・黒・フレッシュ・シルバー・オキサイトレッドがあるので任意にサーフェイサー自体の調色が出来るのも好む理由だ。

この後、ガイアノーツのExシルバーを吹き付けるので下地としてガイアノーツのExブラックを吹く。
ガイアノーツのExシリーズは顔料の質も良く隠蔽力も高く、しかも大容量でオススメの塗料である。

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  ブラボーとは

Exシルバーを吹き付けた状態。
ここで完成としても十分な出来になっていると思う。

今回はさらに一手間かけることにした。

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  ブラボーとは

ガイアノーツの「おうちdeデカール(クリアタイプ)」を使って台座に型式番号と機体名を入れることにした。

市販のタトゥーシールと原理的には同じもの。
失敗するのを見越して同じ物を作っておいた。
今回初めて使ったので使い方を習熟していためか、それとも製品特有の問題かわからないが気泡がかなり発生する。
可能な限りナイフで気泡を潰したがキリがないので今回は妥協してしまった。

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  ブラボーとは

デカールを貼り乾燥させる。

その間にアーム部にスミ入れをする。
キット付属のアーム部は市販のバンダイ「アクションベース」と同じもの。
かなりのモールドがあるのでスミ入れすると映えること請け合いである。

スミ入れにはタミヤの「スミ入れ塗料(ブラック)」、拭き取りにはペトロールを使用。
このスミ入れ塗料は濃度も最適で使いやすい。
エナメル溶剤でパーツを割るという話は多いが、ペトロールのように速乾性の油性溶剤で拭き取るとかなり割れる確率を減らすことができる。
原理としては溶剤がパーツの目に見えないクラック等に浸食する前に乾いてしまう溶剤を使うことに寄って割れを回避するということになる。

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  ブラボーとは

デカールを貼って乾燥したらクリア吹き。

ガイアノーツのExクリアを使用。
かなり濃い目に希釈したクリアをパーツに吹き付ける。
クリア吹き、乾燥、またクリア吹きという工程を10回ほど繰り返す。
最後のクリアが完全に乾燥したら1200番と1500番の耐水ペーパーで磨く。
写真のように傷が付くが問題なし。

この後、今度はかなり薄目に希釈したExクリアを吹き付け。

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  ブラボーとは

仕上げクリアが乾燥した写真。
ここでフィニッシュとしてもOKだが、今回はさらにコンパウンドで磨いた。

フィニッシャーズのコンパウンドのハード、ミディアム、ミクロ。
さらにモデラーズのコンパウンドとハセガワのセラミックコンパウンド。
ちなみにコンパウンドは番手を変える際に一旦水洗いしてリセットすること。
そうしないと前の粗い番手のコンパウンドが残るので意味がなくなる。

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  ブラボーとは

最後にグッドスマイルカンパニーの「マッドワックス」をかけてフィニッシュ。

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  ブラボーとは

デカールの気泡は返す返すも残念だが、今後の課題ということで御容赦願いたい。


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