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HGUCメッサーラ フレームその他の塗装

2013/11/25 01:10

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  ブラボーとは

メッサーラのフレームその他の塗装終了。

インストだと白みがかったグレーだが、今回はガイアノーツ・バーチャロンカラー「コールドホワイト」を使用。
下地が黒なのと寒色系ホワイトなので多少グレーがかって見える。
専用機なのでパプテマス・シロッコというキャラクターに合うかなと。

写真はコールドホワイトを吹いたパーツの極一部。
グラデーションをかけているのでやはり塗装に時間がかかる。
パーツが乾き次第スミ入れを施して部位毎にチャック付ビニール袋にしまってしまう。
そうしないといざ組み立てる時に左右を間違えたりして「あれ?」となってしまう。

スミ入れはタミヤスミ入れ塗料(グレー)を使用。

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  ブラボーとは

膝裏の動力パイプ。
膝関節がコールドホワイトなのでパイプを繋いでいる部分もコールドホワイトで塗装。
スジボリを入れたりマスキングの際にちょっとした小技をかましているので赤い部分に白が染み出すこともなくちゃんと塗り分けが出来ている。
パイプにはタミヤスミ入れ塗料(ブラウン)でスミ入れ。

かなり昔のモデルアート誌のハウトゥ記事の受け売りだが、赤を塗装後マスキングをした後もう一度赤を吹いてしまう。
そうするとパーツとマスキングテープの隙間が塗料で埋まるので染み出しの危険性が下がる。

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  ブラボーとは

背部装甲の裏側のパーツ。

パイプ部分をタミヤエナメルのレッドで筆塗り。
いやあ、下手だなあ(苦笑)。
塗り分けが嫌いで後ハメ加工ばかりやっているとこうなる。

タミヤスミ入れ塗料(グレー)でスミ入れを施してある。

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  ブラボーとは

股間バーニアの内側。
噴射口部分をマスキングした後、染み出し防止に同じ赤を吹いてさらにメタリック塗装の下地のためにガイアノーツExブラックを塗装。
その後GSIクレオス・GXメタリック「メタルブラック」で塗装。

乾燥後タミヤスミ入れ塗料(ブラック)で凸モールド部にスミ入れ。


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