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ヤマハ DT-1 ② タンク整形調整

2014/06/07 19:19

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  ブラボーとは

見苦しいですが画像がなぜか上向いてしまいます。
ガソリンタンクはエンブレムを内側から貼り付け、フレームに左右はさみこんで接着するようになっています。
塗装を考えるとかえって難易度があがりそうです。

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  ブラボーとは

エンブレムの窓を裏側からプラ板で塞いで表から貼れるようにしました。(エンブレムの外周を削ってはまり込むようにする必要あり)
このタンクはタンク上面に左右貼り合わせの溶接がなくツルッとしていますので、接着後パーティングラインを消します。
タンク下部に溶接の耳が少し出ていますのでプラ板で追加しました。
フレームにはまり込むダボが今度は取り付け時邪魔になりますので
実車のように斜め後方からはまるようにします。

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  ブラボーとは

キャブレターはシリンダーに取り付けるナットが省略されていますので、それっぽく付けました。

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  ブラボーとは

フロントフェンダーのステーは一体成型されていて、右の部分のステーがフェンダーに埋まっていますので、切り離しパイプで作り直します。

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  ブラボーとは

ぼちぼちとスポーク張りも進めます。
シンナー風呂がきつかったのか?プラがもろくなり、ハブの部分のスポークのモールドを削除していたら、ハブの外周部が欠けてしまいました。 修正する技量がないのでスポーク穴を少しずらしてごまかします。
スポークは少し太いですが0.5ミリです、ニップルは0.8ミリ穴のアルミパイプを切って通しました。
眼の調子が悪く今までは裸眼で通していましたが、今回はどうもかすんで見えにくいのでハズキのルーペを使いました。
今までは慣れず使いずらかったですが、今回はとても役に立ちました。
スポークを張っていて気が付いたのですが、ハブの外側から付くスポークを先に組んだほうが楽でした。

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  ブラボーとは

エンジンはフィンの彫りが少し浅いですがいじるとキリが無いのでこのまま組みました。スモークをフィンの溝に軽く塗って影を強調して若干深く見えるようにしています。

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  ブラボーとは

フレームは合わせ面でバリが目立ち断面が眼の形ですので、カッターで削りこんだりパテを塗って丸断面に整形しました。


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