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カワサキ 350 1981 プロター 1/9 エンジン搭載まで

2020/11/05 16:23

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  ブラボーとは

エンジン左側はキャブです。
2サイクルなのでクランクケースに吸い込むタイプのようです。
スロットルのピストンが見える感じで作りこみました。
キャブに3mmの穴を開けて3mmプラ棒の先を円弧に丸めて短く切り取り付けました。
リアサスの一本ショックですが、ばねが細いので0.8mmのワイヤーで5ミリのドリルシャンクに巻き付けピッチの粗いばねを作りました。

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  ブラボーとは

ダイキャスト製のフレームですが、ヘッド部でひずみが出ていました。
プラなら強引に接着でも行けそうですが、金属なので無理そうです。
ヘッド部を片方ずつバイスに挟んで軽くひねりを入れて修正しました。
たわみが分からないくらい硬いので慎重にやりました。

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  ブラボーとは

フレームのあちこちにねじ止めする部分があるので、あらかじめビスで
ネジを立てようとしたんですが、硬くて入りません。
1.3mmくらいのマイナスねじなんで、1.2mmで下穴をさらえたんですが、硬くて
マイナスの頭がつぶれそうでした。
試行錯誤しましたが1.3mmで穴をさらえてネジが3山かかるくらいでビスの先をカットしました。
プラスのねじがあれば楽勝かと思います。
が、Ⅿ1.3って特殊なねじで割高です。

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  ブラボーとは

いちおう組めるか確認後、塗装しました。

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  ブラボーとは

リアアームもダイキャストです。
左右をキーのような部品でつなぎます。
若干きついです。
かちこめば入りそうですが、やりなおしがきかなくなるのは怖いので、
ヤスってスムーズに入るくらいにしました。

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  ブラボーとは

シートレールのエンド部分を左右繋げるパーツですが、幅が合わないです。
これもダイキャストなので折れるの覚悟でペンチで両側をつかんで広げました。
約1mmほどです。

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  ブラボーとは

エンジン搭載するのに説明ではフレームの左右を合体完成させてから横から組み込むようになってます。
しかしあとでエンジンマウントを取り付けて内側からマイナスねじをドライバーで締めるには
無理があります。
なので普通にエンジンを挟んでフレームを合体する方法で行きます。

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  ブラボーとは

エンジンマウントは先に取り付けておきます。
ネジが長いのでカットしました。
なお2か所あるマウントの前のものは向きがありまして、取り付け部が上を向く方向です。

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  ブラボーとは

まず右側フレームにエンジンを取り付けました。

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  ブラボーとは

左フレームをかぶせて瞬着で接着、ヘッド部はねじ止めでした。
シートレールエンドに写真6のパーツをはめ込んで形になりました。
あとリアスイングアームはチェーンをはめた状態で組み込みです。
ピボットもマイナスねじ止めですが釘に変えました。


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