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GUMKA 1/12 カワサキ750SSを作る  ③

2013/08/27 19:29

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  ブラボーとは

昨日の続きになります。

ハンダ付けの終ったフレームで、結構強度が出てきます。

今日はクランクケースの後ハメ加工を行いましょう。


メタルのパーツは、柔らかいのとゴム型という事で、結構歪みが出ています。

手で持って少し力を入れると、簡単に曲がる様な固さですから、充分に変形を修正する事が大事です。


そこでまずはエンジンのクランクケースに有る取り付け用の穴を、上から嵌められる様にフチを切ります。

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  ブラボーとは

ちょっと見難いのですが、こんな感じでクランクケースのダボを切り取っています。

片側でも大丈夫ですが、今回は両側を同じ様に加工しました。

同時にクランクケース前側に有る、フレーム側のダボを切り取っておきます。

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  ブラボーとは

こんな風にクランクケースがスムースに嵌まるまで、フレームを修正しましょう。

お次はクランクケース上側を乗せてみます。

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  ブラボーとは

写真左のエンジンマウントのダボを切り取り、上からクランクケース上部がハマる様にしておきます。

写真ではリア側のエンジンハンガーも付けていますが、この状態でつじつまが合う様にしておきましょう。

もちろんエンジンハンガーに有るダボも切り取っています。


こうする事で、エンジンハンガーを固定しても上からクランクケースを乗せる事が出来る様になります。

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  ブラボーとは

エンジンの固定が出来れば今度はスイングアームとセンタースタンドを固定します。

まずはスイングアームです。

リアショックの一体成形されているメタルパーツを、マスキングテープ等で仮止めします。

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  ブラボーとは

写真ではクランクケースを外していますが、もちろんハンダで溶かさない様にする為ですね。

スイングアームの角度が決まれば、取り付け部をハンダコテで溶かして固定します。

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  ブラボーとは

こんな感じにフレーム部分のハンダ付けが完了しました。

センタースタンドは、出来るだけ下側になる様にしておかないと、完成時にセンタースタンドが浮いてしまうので注意して下さい。

一台目はここで失敗しています(笑)

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  ブラボーとは

フレームの溶接が終れば、今度はタンクやシートとのフィッティングを修正しましょう。

レジンキャストのパーツを、フレームに合わせてみてきちんと取り付く様にフレームを曲げて修正しましょう。

楽しくも辛い所ですが(笑)

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  ブラボーとは

写真の様に、フレームとの隙間が無くなるまでじっくりと修正しましょう。


このフレームが完成すれば、このキットの完成は半分終った様な物です!?


納得が行くまで修正しましょう。



次回はエンジン組立です。


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