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GUMKA 1/12 カワサキ750SSを作る  ⑩

2013/09/08 07:27

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  ブラボーとは

完成が近づいて来た750SS、今回は小物の塗装です。

塗装用のカッティングマットが汚くて見苦しいのですがお許しを。


まずはクリアーパーツを塗り分けます。

ガレージキットですが、なんとインジェクションのパーツが入っています。

このキットの為に金型を起こしたと言うとんでもない商品なんですよ。


このクリアーパーツでW1からKHシリーズの当たりまで再現出来そうです。

ついでに全部塗ってみました(笑)

ストップランプにはナンバープレート用の照明部分が有りますので、この部分はマスキングでクリアーを残しています。

リフレクターは国内仕様という事で、4つともオレンジ。

フチのブラックと、裏からNEXTを吹いてしっかりと塗り分けます。

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  ブラボーとは

上に見える小さなウインカーはW1Sや500SSKA−1の頃のウインカーです。

8Wでしたから、暗くぼや〜って光ってました。

リフレクターの塗り分けには、梅本デザインのパンチコンパスでマスキングテープを切り抜いています。

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  ブラボーとは

かなりピンが甘いですが、こんな感じで1.5mm位の大きさまで切る事が出来ます。

最近模型店ルートで発売された様ですね。

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  ブラボーとは

こちらはエッチングのエンブレム。

かなり細かく作られているので、しっかりと塗り分けます。

ベースはブラック、Ⅲの所はホワイト、750の部分がレッドで、フチの盛り上がり部分は最期にペーパーを当てて地肌を出します。

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  ブラボーとは

シートの塗り分けですが、まずはエッチングのタンデムベルトをシートに沿う様に曲げて接着しておきます。

このエッチング、ステンレスなのですがとても柔らかく、真鍮ほどの固さなので形に良く馴染みます。

シート下のモールは塗装後にスライドさせて接着するので、塗装時にはまだ接着しません。

テールカウルをマスキングし、フィニッシャーズのアクリルプラサフで下地を作った後にセミグロスブラックで塗装しました。

完成後に前側からモールをベルトの間に通し、ロックタイト460で接着しました。

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  ブラボーとは

後はグリップ回りですが、写真を取り忘れていた様ですね〜(笑)


おまけに塗装終了時のパーツパネルコレクションを掲載しておきましょう。


バイクの模型はこんな風にほとんどのパーツを塗装してから組み立てて行きます。

ここからが楽しいのですね〜。


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