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LINDBERG 1/24 DODGE RAMMUNITION 4回目

2014/02/05 09:59

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  ブラボーとは

モンスタートラック4回目 
ボディのほうも目処が付いたので、内部構造の方に移ります。
取り敢えず心臓部のエンジンから。

既にパテ埋めされてますが、部品関係ほぼヒケまくり&パーティングラインのオンパレード。
更にヒケの影響なのか金型技術がやばいのか、円柱が円柱でない事案発生。
さすがメリケンキットひと味ちがうぜ。

もうお腹いっぱいですが、一先ずヒケを何とかします。

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  ブラボーとは

パーツが全て白いんで、見せたい所を何とか見せるように露光変えたりしているので、写真がひどいのはご容赦を。(撮影技術は皆無に近いです)

言い訳はともかく、エンジンブロック上のスーパーチャージャー。
コレも後ろが酷いので、一度ボルトのモールドを切り取り、パテで表面を整えます。
写真に写っているのは丁度後ろ面にあたり、組み立てるとそれ程見える場所ではないのですが、ほっとくのも気分が悪いのでやっちゃいます。

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  ブラボーとは

このパーツは、エンジンブロックのフロントカバー。
横に広い板状になっているところが、エンジンとフレームを固定するプレートで斜めに突き出ているのがディストロビューター(プラグコード繋ぐ場所)。

このディスビ、既に形状がやばくなっています。
本来はきれいな円柱なので、取り敢えずノギスで直径を測り3.0mmプラ棒をカット。

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  ブラボーとは

ついでに,1.0mmプラ棒の先端横に、0.6mmピンバイスで穴を開けます。
さらに4mmほどの長さにカットします。

このパーツを8本作ります。

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  ブラボーとは

1.0mm8本作ったところ。
更にガイドプレートを利用して直径4.0mmの円をプラ版から2枚切り抜きます。
(ケガキ針でカットするので正確には繰り抜き?)

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  ブラボーとは

3.0mm棒に4.0mm円のプラバンを貼り、
その上に1.0mm棒を開けた穴を外側にしてぐるりと接着。
更に上を整えて、残った4.0mmの円を接着します。

コレでデスビっぽいものが完成。
元のパーツを切り離し、カット表面を整えて接着します。

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  ブラボーとは

デスビキャップ部分になる所を取り敢えず塗装します。
カラーはフラットレッド。

乾燥後、最初に開けている穴に0.5mmビニール紐を少し長めに切って接着。

本来V8エンジンのプラグコードが綺麗に左右に分かれて各バンクに繋がる事は絶対ありえないのですが、そこまでこだわると作製に支障が出まくるので割りきつことにします。
デスビ右側半分に付けたコードを右バンクに、左側は左に取り回す方向でコードを接着します。


参考(ざっくり説明だから参考程度だよ)
V8エンジンは一つのクランクシャフトで左右各4つのピストンを、連動しバランスを取って点火、排気させます。
例えばエンジンのピストン番号が
右 ①②③④ 
左 ⑤⑥⑦⑧ 
とした場合、右バンクの一つが点火していると、左バンクが次の点火の準備をしている為デスビロータの点火タイミングが①→⑧ということはあり得ないわけです。

今回の作製ではそれを無視して順番に繋いじゃうよということになります。

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  ブラボーとは

キットのエクゾーストパイプは見どころの一つでもあるのですが、ヒケがあまりにも酷いのでコレも何とかします。
またも登場3.0mmプラ棒。
今度は先端から2.8mmピンバイスで深さ5mm前後の穴を開け、更に1.4cmの長さにカット、コレを8本作ります。

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  ブラボーとは

キットのエグゾーストパイプを1.4cmより少し短めにカットし、接着面を整えつつ1.4cmまで持っていきます。
自分は基本接着剤オンリーで心棒は使いません。
まぁ・・単純に中心を出すことが出来ないほどヘタレというのが理由です。

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  ブラボーとは

エグゾーストパイプを接着。
元パーツのとの段差を修正します。
因みに修正は外側を中心に、内側は難しいこともありますが、基本ヘッドカバーで見えなくなるので放っといても良いかなというところです。

駆け足ですが今回はここまで。


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コメント3件

modeller田村

modeller田村
改造手慣れていて凄く勉強に成りました!!!!
続きがとても楽しみです。
これからも宜しくお願いします。

02月05日 13:15このコメントを違反報告する

カニ目のアシュレー

カニ目のアシュレー
プラ棒大活躍ですね! 確かに加工し易いし、値段も手頃ですし、改造、修正には一番便利ですね。
でもメリケンキットは結構大雑把かと思っていたら、エンジン付きなんですね、
(ディティールはさすがにチープな感じがします)改造のし甲斐が有りますね頑張って下さい。

02月05日 22:41このコメントを違反報告する

TOOLBOX

TOOLBOX
>modeller田村様
毎度訪問ありがとうございます。
自分の作例が誰かの何かの参考になればそれは嬉しいですね^^;
お暇な時にでも眺めに来てくださいませ。

>カニ目のアシュレー様
洋白線とか色々持っているんですが、加工のしやすさで専らプラ棒、プラ板大活躍です@@;
AMTしかりモノグラム然り、どうもアチラのキットはモールドというかどこかシャープさに欠けますね。

エンジンとか色々と表現しようという意欲が見える割には、各パーツの表現力が適当というか・・

まぁ、実際アチラのチューニングセンスとかエンジンの見せ方って、ザラスで売られているようなミニカーやおもちゃそのまんま、いわゆる子供っぽい部分があるので模型にしちゃうとチープさとして余計際立つ気がしちゃいますね。

02月06日 21:29このコメントを違反報告する


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