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フジミ アウトビアンキA112作製 Rewrite02

2014/03/06 23:03

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販売価格 5,977 円

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  ブラボーとは

フジミ アウトビアンキA112作製 
この作製日記はブログで公開しているものを、まとめ直して書いています。
備忘録的なものなので「Rewrite」です。
ブログでは時系列で書いていますが、こちらは見やすさ重視で行こうと思います。

では継続
このキットはもともとフロントにモーターを仕込む作りのため、ボンネット下はかなりのスペースが確保されています。
その代わりと言ってはなんですが、フロントタイヤに動力を伝えつつハンドルも切れるような作りのため、ステアリングロッドはかなり高い位置に作られています。
ここはディスプレイと割りきって、ステアリング機能は潰しエンジンルームを再現する方向に進めます。

まずボンネットの切り取り。
ケガキ針でボンネットの分割ラインを何度もなぞり、最後にエッチングソーで切り離します。

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  ブラボーとは

このままだと、ボンネットは固定されずに落ちてしまうので、プラ板で固定するための加工をします。

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  ブラボーとは

エンジンルームを作ります。

単にボンネットをカットしただけでは、あっちこっち丸見えになってしまうので、プラ板で目隠し用の壁を作るというわけです。

エンジンルームを作ると言っても、実車に則した形にするのではなく「そこにエンジンが存在する」感じを演出するためなので、正しく邪魔なものが目に入らないようにするための目隠しという訳です。

写真はバルクヘッド側の壁。
上の方は車体のカーブに合わせて微妙な湾曲を付けています。

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  ブラボーとは

フェンダー側の壁もプラ板で作成していきます。

ここら辺の作製はおおまかな寸法を測ってプラ板をカットした後、現物合わせで微調整しつつ取り付けていきます。

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  ブラボーとは

シャシをボディにはめ込んだ時ガタツキがあるので調べてみると、フロント先端が5mm程度歪んでいました。

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  ブラボーとは

解決策として、浮き上がっている方にプラ板を接着。
ボディのダボにはめ込んだ時に、強制的に浮き上がりが修正されるように加工しました。

エンジンルームの四隅に貼り付けてある2mmの角棒はプラ板を上げ底状態で接着するための治具です。
エンジン関係は丸ごと作製ではなく、半分より上を作る方向性で考えています。

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  ブラボーとは

上げ底の床部分を貼り付けたところ。
イメージ的には昔良くあった「上げ底モールド」的なエンジンルームのもう少し立体化したよバージョンです。

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  ブラボーとは

実車のエンジンルームではサスマウントがハッキリとわかるのでそれを作ります。

サスマウント部の形状を模した形にカットしたプラ板に、垂直になるようにカーブに合わせてプラ板を接着します。

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  ブラボーとは

表面を整えた後、キットのステアリングダボに合わせて取り付けます。

ココらへんも実車の場合もっとゆるやかなカーブの作りになっているはずですが、タワーバーを取り付けることが前提なのでこの形でokとします。

これで、エンジンルームの基礎部分が出来ありました。

今回はここまで。


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