模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

ミラージュ 1/35 VICKERS E Mk A 5回目

2014/04/05 23:18

M_image

  ブラボーとは

いきなりですがウエザリングは正直いって苦手です。
単純に「汚せばいい」話なのですが、自分にとってそれはどうして良いかわからないですね。ホントおバカさんです。

今までも、ミリタリー物作るたびナントカ誤魔化して来ました。
今回は作製日記を敢えて評価型の衆目に晒すことで、もう少し真剣に取り組んでみようかと・・・。

ということで継続。(今回は短いですよ)

ひとまず汚すにあたって、(実力は伴わない事はともかく)ある程度統一された方向性を出せるよう、いろいろな物事を整理することにしました。

まず車両の現在に至るまで
・ポーランド軍で使用>ドイツ侵攻で戦闘その後鹵獲>治安維持隊に使用される。
とすると
・ポーランド軍色>ポーランド軍色からドイツ軍色に再塗装>ドイツ軍色の流れか・・。
ということで
・鹵獲前は戦闘などで、汚れや色ハゲが存在したが再塗装することによって初期化。
・治安維持だと都市使用なので汚れは比較的少ない。
・但し、古いサビは塗装の下から浮き出て来るであろう。
以上から
・塗装が剥げるほどの汚しはせず、要所の浮いてきたサビを意識することにしました。
その結果がこの写真。
少し派手すぎたかな・・・。

M_image

  ブラボーとは

次にポーランドの気候を調べてみました。特にワルシャワ辺り。
バルト海に面した海洋性気候と大陸性気候の境目にあたり気候は安定しないようです。
年平均8℃前後、年間降水量500-600。冬季は-3℃以下くらいが平均
因みに-20℃以下という時もあったようです。

但しこのデータは最近もの。
コレは経験値ですが、今でこそ殆ど無くなりましたが30年前の岩手県庁所在地は-15℃などザラでした。これを頭に入れると60年くらい前だともう少し気温が低いと予想されます。(都市も殆ど破壊されていますし)

ということで
・雪質は水分を含んだベタ雪よりは、寒冷地特有の粉雪に近い雪質と思われる。
 (片栗粉を想像するとイメージ湧きやすいかも)
因みにこの雪は
・圧雪になりやすく根雪にもなりやすい。
・粉雪なので軽く当然のごとく風で舞い上がり、建物壁面などに付着。
・車や列車など巻き上げた雪が車体に付着し大きくなりやすい。

これらを考慮して
・車体に付着する雪は粉雪のように、粉っぽく(当たり前だ><)
・圧雪状態のため、泥などよりも雪の付着がメインになる。
・その為逆に言うと車体は汚くなりにくい。

を意識することにします。

画像の履帯は車重によって地帯に圧着された雪を意識して、アクリルガッシュのニュートラルグレーを使って塗装したものです。

M_image

  ブラボーとは

んで、この状態。
もう少し足回りに絡みつく雪の感じが足りない気がします。

まぁこの状態をベースに、仕上げていくことにします。

今回はここまで


製作日誌の公開範囲
インターネット全体
コメントを受け付ける範囲
ホビコムメンバーまで

ブラボー11 お気に入り登録0   ブラボーとは


コメント0件


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。