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ミラージュ 1/35 VICKERS E Mk A 最終回

2014/04/07 23:22

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  ブラボーとは

ギャラリーを見た方は御存知の通り、VICKERSも取り敢えず完成いたしました。
この作製日誌は残りの細々とした所を書いて一旦終了です。

一旦というのは、本体部分は完成ですが、ジオラマまで狙ってみようと・・。

排土板を付けた事によってそのまま飾るよりは、ジオラマにした方が見栄えがしそうな気がしたのでそこまで頑張って見ようかと思っています。

ということで継続

キットのヘッドランプは車のフォグランプのように一箇所で支えられている形ですが、ボックスアートを見るとサーチライトのように両脇から止められています。

ここはボックスアートに準ずる形にします。
LaFerrariのエッチングパーツに使われていたランナー。
これの一部が丁度良い細さだったのでここを利用。

3mm✕3mm✕3mmでコの字に折り曲げます。
当然ライトの足の部分はカット、ついでにコードを繋げられるように後ろに穴を開けます。

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  ブラボーとは

真鍮線を折り曲げてライトコードを作ります。
曲げる角度関係は、ほぼ現物合わせで調整しています。

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  ブラボーとは

取り付けたところです。
手前はボケまくっているので奥のほうで確認して下さい。

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  ブラボーとは

wiki様でナチスの旗の画像をひっぱてきて印刷しました。
シュコダ35tとかで車体に国旗を縛り付けている画像をみて、何となくVICKERSにも合いそうな気がしたのでやってみることにしました。

とは言うものの、ソフトの関係か適度な大きさで印刷ができません。
何枚か印刷してこの大きさで妥協することにしました。

印刷後の劣化を避けるためファキサチフを吹いて定着させます。

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  ブラボーとは

車体下部を中心に、フラットホワイト+フラットベース+ホワイトサフェーサーを混ぜたものを遠目から吹き付けます。

遠目から吹く理由の一つは、舞った粒子がランダムに車体に定着する効果を狙っています。

多少塗装した感じがバリバリですが、この先ジオラマにすることを見越して取り敢えずこの状態で良しとします。
ジオラマベースに載せた際に、かぶせる雪の下地になれば程度の考えです。
まぁ上手く行くかは判りませんが・・。

取り敢えず本体作製はここで終了です。
長い間お付き合いありがとうございました。


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