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TAMIYA 1/24 ZAKSPEED CAPRI Gr.5 8回目

2014/04/24 20:16

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販売価格 9,200 円

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  ブラボーとは

最近中古で入手したキットが大地雷。
未組み立ての袋入りキットだったのですが、タバコの臭いが凄い凄い><;
ホンワカではなく既に箱や説明図のあらゆる紙類が、こじれたタバコヤニ臭の香水シートに変身しておりまして部屋全体に匂いをまき散らしてくれます。

自分はたばこを吸わないのでコレには参りました。
色々対策して殆ど匂いが気にならない状態に戻すまで丸2日使い、それでもどっかに残ってる><

さて継続
室内は一先ずおいて、エンジンに舞い戻ります。
プラグコード関連とディストリビューターを作ります。

デスビはエンジンの向かって右後ろ側、カムシャフトと連動した位置にあります。
デスビキャップは3.0mmのプラ棒に0.6mmピンバイで4つ穴を開けます。
基部は0.3mmプラ板でプラ棒に貼り付け、左右にWAVEのナットを貼り付け。

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  ブラボーとは

実車を確認するとデスビキャップのプラグコードを差し込み口は、金属キャップみたいなもので固定されています。流石レーシングカー。

褒めていても仕方がないので、それっぽい物をでっち上げないといけません。

ということで、WAVEのナット1.2mmサイズのモノに、ピンバイで中央に穴を開けます。

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  ブラボーとは

それらを全て合わせてエンジン後ろに接着。

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  ブラボーとは

エンジンにプラグコードを取り付けます。

DODGEの時は黒のビニールコードを使用しましたが、今回はキツイ取り回しをするのでM.F.H.の0.35mmプラグコードを使用します。

M.F.H.のプラグコードはビニールコードと違い、中に金属線が入っているのでタイトなパイピングを行う場合には重宝します。

ビニールコードはコシが強すぎて、このような狭い取り回しの場合浮き上がってしまうのです。

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  ブラボーとは

0.1mm撚線でプラグコードをまとめ、デスビに差し込んでいきます。

写真を確認するとフロント側から①→②→③→④と印が付いているので、順列のピストン番号のようです。
一応プラグコードもデスビの対応した場所に差し込みます。

ここまでで2時間・・・。
時間掛かり過ぎ><;

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  ブラボーとは

ファイアウォールを後方に6mm下げたので、そのまま組み立てるとミッションの一部が穴になってしまいます。

ということででっち上げます。
下半分の形をプラ版にコピーしてカットします。

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  ブラボーとは

それを貼り付けた後に3mm幅にカットしたプラ板でハウジングの部分を組み上げます。

あとでパテ修正するので、ここの段階ではおおまかな形でOKとします。

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  ブラボーとは

この部分でセンタートンネルの入り口まで埋まるので、それ以降は作らずOKとします。

この後は、パテを盛って形を整えます。

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  ブラボーとは

パテ乾きを待つ間、室内ロールケージの上半分も手を付け始めます。

チョットばかり中途半端ですが

今回はここまで。


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コメント2件

カニ目のアシュレー

カニ目のアシュレー
いつもながら繊細な作業を器用にこなされて、それもプラ棒やプラ板、金属線等だけで作られてしまいとても勉強になります。
特にエンジン周りのフレームなどはため息ものですね! キットの標準パーツと言ってもいいくらいです。当然これからエキパイなどエンジン補機類も作られるんですね、楽しみです。

04月24日 23:05このコメントを違反報告する

TOOLBOX

TOOLBOX
カニ目のアシュレー様
毎度コメありがとうございます。

エンジンルームでの難関がターボとそれに繋がるエキパイですね。
かなり複雑な取り回しになっているので、ターボの作成と共にどうしたもんかと思案中です。

04月25日 22:31このコメントを違反報告する


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