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TAMIYA 1/24 ZAKSPEED CAPRI Gr.5 15回目

2014/05/15 22:40

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販売価格 9,200 円

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  ブラボーとは

いつものブログの感覚で、火傷のを書いたら皆様に余計な心配をお掛けしたようで反省しきりです。

水ぶくれはありますが、病院に行く程の重症でもありませんです。
至って平常運転で生活しておりますので、コイツドジやってるなぁ程度でわらってください。

ということで継続。
前回ページの都合で途中の部分を書いていきます。
なので結構短いです。(写真もあんまり撮っていなかったり・・)

さて、ブローオフバルブ側エクゾーストのディテールを修正するということでしたが・・。

実車はブローオフバルブと二股となっているエグゾーストはパイプが分割されてます。
つまり二股のパイプ先端にブローオフバルブを差し込んで固定し、スプリングの外れ止を付けています。

一先ず二股は最初に作ったものが角度、大きさともに不満だった為、再度作り起こし、集合部分に3.0mm丸棒をカットしたものを加えます。

ブローオフバルブ側は、当初付けていた2mmプラ棒はそのまま使用し、0.3mm厚のプラ板を2mm幅に切った物を巻きつけます。

また、リターンスプリングを作製した要領でスプリングを2つ作ります。

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  ブラボーとは

ブローオフバルブには色々とパイピングされているので、そのためのプラグを作ります。

とりえず1.0mm丸棒にピンバイスで縦横穴あけ。

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  ブラボーとは

プラグ類を接着した後、ビニール紐をつなげていきます。

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  ブラボーとは

ある程度出来たところで、エンジンエキパイ上に接着。

排気につながるパイプも、ソフトプラ棒で曲げ加工&塗装の後、接着します。
ブローオフバルブから車体につながる側のパイプはフレームにタイロッドで固定されています。

0.01mm撚線でフレームにくくりつけていきます。

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  ブラボーとは

そろそろ、ターボのコンプレッサーから伸びる排気管を作らないといけません。

3.0mmの丸棒を適当な長さにカットし、貼り付けていきます。

つなげた部分に段差が出来ていますが、ここは敢えて修正しません。

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  ブラボーとは

それぞれ塗装して、必要な場所に接着するとこの通りの出来上がり・・。

修正しなかった段差が一見するとパイプ溶接跡に見える不思議。

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  ブラボーとは

調子に乗ってボディやフロントカウルを付けてみました。

まぁ付けたと言っても、単純に乗っけただけですが。

やっとこう・・・エンジンらしくなってきた気がします。

今回はここまで。


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コメント2件

カニ目のアシュレー

カニ目のアシュレー
いいですねー! カウル被せると一段とレーシングエンジンらしいスパルタンな印象が映えます。細かい作業の苦労が報われてますね、(水ぶくれの痛さも忘れてしまう位い・・ですか?)

05月16日 17:57このコメントを違反報告する

TOOLBOX

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カニ目のアシュレー様
毎度コメありがとうございます。

ここまで来ると、気持ち悪いくらいニマニマしながらになっちゃいますねー。
イメージがやっと形になってきた感じです^^

05月16日 22:49このコメントを違反報告する


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